バレーボールW杯、日本男子がエジプトにフルセットの末の逆転勝ち!!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、日本男子がエジプトにフルセットの末の逆転勝ち!!


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の男子大会第6日、日本はここまで全敗のエジプトと対戦しました。
今大会に入って勝ち星のないエジプトが相手ということで、 すんなり快勝 ! と行きたい所ですが今の男子バレーボールチームの状況を考えると苦戦するかもしれません...


バレーボールのW杯(ワールドカップ)男子大会第6日は25日、マリンメッセ福岡などで6試合が行われ、日本はいまだ勝ち星のないエジプトと対戦。

試合はフルセットにまでもつれる展開となったが、日本が3-2でなんとか勝利した。

これで通算成績を3勝3負の五分とした。

上位国ではロシアがスペインをストレートで破って無傷の6連勝。
ブラジルもオーストラリアに快勝して5勝1敗。
米国、アルゼンチン、ブルガリアが4勝目を挙げた。

バレーボールW杯に出てくるチームに弱い所はないでしょうが、ここまで全敗のエジプト相手に“大接戦”の“熱い”試合をしている様ではとても北京五輪出場権は取れませんね。
■ここまで全敗のエジプトに辛勝...
日本は第1セットを取ったが、第2、第3セットは相手の高さに苦しめられて失った。
日本の1-2と劣勢で迎えた第4セット、交代で入ったセッター朝長孝介が途中出場の山本隆弘にトスを集めて勢いを取り戻し、このセットを奪った。
第5セットは気力を失った相手を圧倒した。

確かに最後まで良く粘った。
しかしバレーボール男子、このような試合をしていてよいのでしょうか !?


■植田辰哉監督コメント
「(昨年の)世界バレーのときと同じような雰囲気だった。何が悪いかを冷静に考えたとき、レセプションが悪かったので、荻野正二、千葉進也を投入した。2人ともしっかり仕事をしてくれた。
選手全員が戦える集団であるというのがチームとして確認できた。明日以降につながるゲームだったのではないか。」

北京五輪出場権がどうというより、日本男子バレーボールチームの“色”を見せて欲しいです。

(引用:iza!)
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