バレーボールW杯、日本男子は“ロシアの壁”に完敗 - 五輪厳しく・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレーボールW杯、日本男子は“ロシアの壁”に完敗 - 五輪厳しく


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の男子大会第5日、日本は世界ランキング3位の強敵ロシアと対戦しました。
今大会ここまで全勝で優勝候補のロシア相手にどこまで自分達のバレーボールが出来るのか。五輪出場権を別にして、見ておきたい試合です。


バレーボールのW杯(ワールドカップ)男子大会第5日は23日、広島グリーンアリーナなどで行われ、日本は世界ランク3位のロシアと対戦。

日本は攻守でロシアに圧倒され、0-3のストレートで敗れた。

上位国はロシアが唯一の5戦全勝。世界選手権王者のブラジルがブルガリアとの1敗対決を3-0で制し、4勝目を挙げた。

"世界のトップ"との実力差をロシアにしっかり教えられましたね。「五輪の出場権獲得」が目標のチームと「五輪でメダル獲得、金メダルも狙う」というチームでは当然かるしれませんが...

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000066-san-spo
■“ロシアの壁”に完敗
高さとパワーのロシアの壁は乗り越えられなかった。前日のアルゼンチン戦に勝ち、勝率5割に戻した植田辰哉監督は「上との力の差は拮抗している」と話したが、世界ランク3位で今大会ここまで全勝の優勝候補に、攻守で実力の差をまざまざと見せつけられた。

上位国同士は拮抗しているでしょうが、まさか本気で日本もその中に入っているとは思っていないでしょう。

205センチのポルタフスキーらが高い打点から打ち出すロシアの強打を、ブロックにかけることもできず、簡単に加点を許す。
終盤まで競った第3セットは、局面を切り開こうとした強いサーブでミスが続き、自滅した。

高さ・パワー・スピード、どれも圧倒された感じです。う~ん、何か寂しいですね...

■植田辰哉監督コメント
「ロシアの回転をしていない速いサーブに苦戦した。1セット目も序盤までわれわれが先行していたにもかかわらず、あんなに簡単に相手に持っていかれるとは、やっていて非常に悔しい思いだった。これからも強豪と当たるが、前を向いて走っていくしかない。」

大会前の合宿で、必死にチーム力の底上げを図ったはずの日本男子バレーボールチーム。だが、“高さの壁”はそれをあざ笑うかのようだ。

長い間言われ続けている高さ対作は上手くいっていないのか!?、それとももう、なすすべがないのか!?

(引用:iza!)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。