バレーボールW杯、日本がアルゼンチンに快勝して2勝2敗の五分に戻す・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、日本がアルゼンチンに快勝して2勝2敗の五分に戻す


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の男子大会第4日、日本は南米選手権2位のアルゼンチン対戦しました。すでに2敗し、今大会での北京五輪出場権獲得に黄信号が灯っている日本バレーボール男子。一戦一戦が負けられない大事な試合です。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)男子大会第4日は22日、広島グリーンアリーナなどで行われ、日本は南米選手権2位のアルゼンチンと対戦。

日本は3-0でストレート勝ち !

これで通算成績を2勝2敗の五分とした。

他の上位国ではアテネ五輪銅メダルのロシアは韓国に3-0で勝って4戦4勝。
ブルガリアは米国にフルセットで敗れて初黒星を喫した。
世界選手権優勝のブラジルはプエルトリコを、アジア選手権覇者のオーストラリアはチュニジアを下し、ともに3勝1敗とした。 

なんとか通算成績を五分に...
この試合の日本バレーボール男子チームは気持ちが入っていた様に感じました。
この調子で勝ち星先行といきたいですね !
■アルゼンチンをストレートで下す
日本は第1セットに越川優の強打などで粘って競り合いを制した。
第2セット以降は要所で越川優や石島雄介のサーブがさえて、アルゼンチンを振り切った。

日本は強いサーブで相手レシーブを崩さないと辛いですからね。
相手のレシーブがセッターにきっちり返ってしまうと、高さ・パワーで簡単に決められてしまいます。
そういう意味では、良いサーブから“日本のバレーボール”が少しは出来たのではないでしょうか。


■植田辰哉監督コメント
「最後まで気持ちの強さを出せた。一歩一歩階段を上がっている。今日の結果で2勝2敗のタイになり、混戦が続いているなかでもっと勝つことができると思っている。」

(引用:ライブドアニュース)
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