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サッカー・北京五輪アジア最終予選、U-22日本代表が五輪出場権獲得!!


サッカー・北京五輪最終予選、U-22日本代表の最終戦はホームでのサウジアラビア戦。引き分けでも北京五輪出場権を獲得出来るという有利な条件ながら、相手は難敵サウジアラビア。油断なりません...

北京五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー・日本代表は21日、ホーム(国立競技場)で五輪アジア最終予選の最終戦となるサウジアラビア戦に臨んだ。

試合は0-0で引き分け。
この結果、日本がC組1位となり北京五輪出場権を獲得した。

他のグループではA組でオーストラリア、B組で韓国がそれぞれ1位で五輪出場を決めている。

「千金ドロー !」と言ってあげたい気持ちと、最後まで苦しんだしまったなという残念な気持ちがあります。
結果が出たわけですから、“サッカー・U-22日本代表おめでとう !!”という気持ちが一番ですが。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000008-dal-socc
■0-0の引き分けで北京五輪出場権を獲得
前半からサウジアラビアの猛攻にあったU-22日本代表だったが、鉄壁の守備で最後まで守り切った。

この試合最大のピンチが訪れたのは前半7分だった。GK西川周作がファンブルしたこぼれ球を押し込まれた。絶体絶命。だが、青山敏弘がゴールに吸い込まれるボールを、左足1本ではじき出した。

こんなに早い時間に失点か!?とビックリしちゃいましたよ、まったく...

立ち上がりからサウジアラビアに攻め込まれる苦しい展開の中で守備陣が奮闘。
水本裕貴は恩師である日本代表のオシム監督が倒れる非常事態の中、最後まで主将としての責任を全うした。
試合当日、千葉関係者から病状の報告を受けた後、再び眠りにつくと、夢にオシム監督が現れたという。「五輪に出られることがいい報告になると思う」と、笑顔を見せた。

水本裕貴選手にしてみれば、所属クラブでも監督だった人ですから、オシム監督に対する気持ちは強いでしょうね。

最終予選で続けていた4バックから、3バックに変更した。これまで6試合で1失点しかしていないシステム。
ボランチの青山敏弘も「ウチの3バックはやられない」と、絶大の信頼を寄せる。西川周作は「後半はピンチがなかった。みんなが体を張ってくれた」と胸を張った。

システムだけの問題ではないでしょうが、4バックは選手達もあまりしっくりいっていなかったのでしょうか?

無得点と攻撃面では課題が残ったものの、補って余りある守備力がある。今度は世界の強豪を相手に、日の丸ゴールに鍵をかける。

北京五輪で上位に行くには守備は勿論ですが、攻撃陣の奮起も必要でしょう。

(引用:ライブドアニュース)
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