バレーボールW杯、日本は豪に完敗し2敗目 - 遠のく五輪切符...・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、日本は豪に完敗し2敗目 - 遠のく五輪切符...


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の男子大会第3日、日本はアジア選手権覇者のオーストラリアと対戦しました。
今大会で北京五輪出場権が取れなかった場合、来年5月の世界最終予選で日本の最難関とみられる相手だけに苦手意識を持たないためにも勝っておきたい相手です。


バレーボールのW杯(ワールドカップ)男子大会第3日は20日、さいたまスーパーアリーナなどで行われ、日本はアジア選手権覇者のオーストラリアと対戦。

0-3のストレートで完敗し、通算成績は1勝2敗と苦しい星勘定となりました。

上位国では昨年の世界選手権3位のブルガリアがプエルトリコを破り3連勝。
アテネ五輪銅メダルのロシアもチュニジアを下して3戦3勝とし、世界選手権優勝のブラジルはエジプトに快勝して2勝1敗。 

今W杯での五輪出場権獲得が難しい以上、来年の世界最終予選を見据えないといけないのですが、完敗ですからね...
サッカーなどでもそうですが、バレーボールでもアジア最終予選でのオーストラリアは"怖い"です。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000999-san-spo
■早くも2杯目、遠のく北京五輪
日本の選手たちが何度も天を仰いだ。9月のアジア選手権でフルセットの末に敗れた豪州に今度はストレート負け。主将の荻野正二は「完敗です」と悔しさを押し殺した。

第1セットから強烈なサーブにレシーブが崩され、生命線のコンビバレーができない。先発メンバーに身長2メートル以上の選手を4人そろえ、高さで圧倒する豪州のブロックを意識するあまり、清水邦広のスパイクも精度を欠いた。

第2セットも開始から6連続失点。

流れをつかみかけた第3セットは終盤、相手の攻撃をブロックにかけることができず、5連続失点で逆転を許した。

9月のアジア選手権ではフルセットまで粘った相手に“完敗”ではかなり厳しいですね。ブロックに面白い様に捕まっていました。

■植田辰哉監督コメント
「オーストラリア4番の強いサーブにやられた。何試合もやっているが、今日は4番を中心にいいサーブが来て崩されたことがポイント。
特にカウンターアタックで、オーストラリアが高い決定率を残しているのに対して、日本は低い。オポジット(スーパーエース)が16本中11本決めていてミスもないオーストラリアに対して、こちらは決定率も効果率も低かった。高さとパワーで完全に負けて、ラリーを制することができなかった。」

高さとパワーで完全に負けということですが、今の日本バレーボール男子チームに高さとパワーでオーストラリアに勝てる要素があるのでしょうか !?

北京五輪出場権を獲得できる3位以内が遠くかすむ2敗目。
今W杯で切符を逃した場合、来年5月の世界最終予選で豪州、韓国などとアジア1位を争う可能性が高いが、攻撃の核であるハワードを帯同していない豪州に力の差を見せ付けられ、漂う暗雲の色は一層、黒ずんできた。

これだけ“完敗”した相手は主力抜きですか !?
大丈夫か、日本バレーボール男子 !?


(引用:iza!)
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