バレーボールW杯、日本が韓国を破り大会初勝利 !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、日本が韓国を破り大会初勝利 !


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の男子大会第2日、日本は昨年のアジア大会優勝でライバルの韓国と対戦。初戦をいきなり黒星としただけに落とせない一戦です。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)男子大会第2日は19日、さいたまスーパーアリーナなどで6試合を行い、初戦を落とした日本は韓国と対戦。

昨年のアジア大会優勝の韓国ということで苦戦も予想されたが、3-0のストレートで破り、日本が大会初勝利を挙げた。

上位が予想される国では世界選手権3位のブルガリアはエジプトを3-1で下して開幕2連勝。
アテネ五輪銅メダルのロシア、初出場のプエルトリコも2戦2勝とした。
世界王者のブラジルはスペインを破って今大会初白星。

初戦の戦いぶりでは心配されましたが、ライバル韓国にストレートで勝ったのは評価できますね。
いきなり連敗では「男子バレーボール」放送されなくなっちゃいますよ !?
■37歳、荻野正二が奮起
前日、チュニジアに逆転負けした日本のムードを一変させたのは、37歳の荻野正二だった。

今大会、初めてコートに立った主将は、第1セット序盤にサービスエースを決めてチームを鼓舞。
その後も要所でねらいすましたサーブと巧打で、相手に傾きかけた流れを断ち切った。「自分の仕事をしっかりしようと思っていました」

相手強打をレシーブしてからの攻撃で9本中5本を決め、「あれが効いた」と植田辰哉監督。起用のねらいが的中した。

メンバー12人中唯一の五輪経験者のベテランが日本男子バレーボールチームに“喝”を入れてくれきした。

■植田辰哉監督コメント
「昨日悔しい負け方をして、どうすれば確実に韓国に勝つことができるのか悩んだ。最終的には、荻野正二が頑張ってくれたことがとても良かった。ムードも含め、今どう戦わなければいけないかということを明日以降もしっかりやっていきたい。」

1つ勝ったことで、日本チームが上昇ムードになるといいですね。

(引用:iza!)
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