サッカー・北京五輪アジア最終予選、U-22日本代表がベトナムに快勝!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・北京五輪アジア最終予選、U-22日本代表がベトナムに快勝!


サッカー・北京五輪最終予選、U-22日本代表がアウエーでベトナムと対戦。4大会連続の五輪出場を目指すU-22日本代表にとって負けられない"崖っ縁"に追い込まれての戦いでしたが、4-0で快勝 ! その結果グループ単独首位となりました。

北京五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー・日本代表は17日、ベトナム・ハノイで五輪アジア最終予選の第5戦となるベトナム戦に臨んだ。

李忠成の2得点と本田圭佑と細貝萌のゴールで4-0で勝利し、勝ち点10で単独首位に立った。

また、同日行われたグループCのもう1試合では、サウジアラビアが2-1でカタールを破った。
この結果、2位には勝ち点8でサウジアラビアが浮上。前節まで首位だったカタールは勝ち点7の3位に転落し、五輪出場の可能性がなくなった。

最終戦にまでもつれることになりましたが、ホーム・国立競技場で出来るU-22日本代表は気持ち的には有利な立場でしょう。
サウジアラビアは手ごわい相手ですが、ホームでスッキリ勝って北京五輪出場を決めてもらいましょう !


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000021-spn-spo
■一挙4点を奪っての快勝 !
負けは許されない"崖っ縁"に追い込まれていたサッカー・U-22日本代表だったが、前半で3点を奪うなど計4得点でベトナムに快勝した。

ここまでの4試合で計3点だったことを思えば久々の快勝といえるでしょうが、後半の戦いぶりはちょっと残念でした。

A代表のオシム監督が倒れるという事態。A代表では監督とコーチの関係で指導のノウハウを教わってきただけに、U-22日本代表反町監督に動揺がないはずはなかった。

しかも、本田拓、梶山、安田を故障で欠き、森島、家長が出場停止の緊急事態。出場経験の浅い岡崎慎司を2トップの一角で起用し、本来は攻撃的MFの柏木陽介をボランチに置く緊急布陣が当たった。

色々な“危機感”が選手達の集中力を生んだのかもしれません。

■反町監督コメント
「早い段階で先制点を取れてよかった。ただ後半、どんなチームでもペースを落とすので90分を耐えたのはよかったが、PKも含めて決定機があった。そこで(点を)取れなかったのが、最後にどう響くか。
ただ、まだ何も終わっていないし、これからが大事。国立で最高のフィナーレを迎えられるようにしたい。」

同日に行われたカタールが敗れたため、グループC単独首位に立った日本代表。
最終戦は勝ちか引き分けで4大会連続の五輪出場が決まることとなった。

何か、流れはサッカー・U-22日本代表にあるような展開ですね!?

(引用:ライブドアニュース)
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