バレーボール杯、日本はブラジルに敗れる - “柳本ジャパン”史上最低7位に終わる・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレーボール杯、日本はブラジルに敗れる - “柳本ジャパン”史上最低7位に終わる


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の最終日、日本は強豪ブラジルと対戦。今大会の最終戦で良い試合を期待しましたが、結果的に"力負け"に終わってしまいました。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)女子大会最終日は16日、名古屋市ガイシプラザなどで行われ、日本はブラジルに1-3で敗れた。

これで通算成績は6勝5敗となり、順位は1991年大会に並ぶ史上最低の7位となった。

欧州選手権覇者のイタリアが米国に快勝し、11戦全勝で初優勝した。ともに9勝2敗のブラジルと米国は得点率により、ブラジルが2位、米国が3位となった。
この3チームが前日北京五輪出場権を獲得した。

今回のバレーボールW杯も、終わって見れば“定位置”の順位でした!?
上位国との実力差は急には縮まりませんが、日本より格下と思われていた国が力を付けているのが不気味です。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000040-sph-spo
■ブラジルに力負け
日本は第2セットを多治見麻子の奮闘などで奪ったものの、地力で勝るブラジルの多彩な攻撃と好サーブに押し切られ、結局1-3で敗れた。

ベテラン・多治見麻子選手の奮闘は素晴らしいですが、レギュラー陣はこれでいいのか...。

■史上最低の7位に沈んだ“柳本ジャパン”
1991年大会に並ぶ史上最低の7位に沈んだ日本。選手達は誰一人として史上最低の成績から目を背けなかった。

エースの責任を「重かった」と振り返った栗原恵は「これをプラスに変えていかなきゃいけない」と自らを鼓舞するように繰り返した。

ブラジル戦は20連敗。竹下佳江が戦術を「もう一ひねりしないと切り抜けない」と大会を総括した通り、中盤から攻め手を失い、押し切られた。

経験豊富な高橋みゆきが「世界とは差がある」と認めた。

新興国のセルビアに敗れ、ポーランドに苦しんだ。体格面で優位に立つ欧州に「アジアのつなぎのバレーが加わった」と危機感を募らせた。

“開催国枠”で出場することの多い日本は7位前後が定位置化しているのが怖いです。上位国とは力の差がアリアリでしたし...。
選手達も正直「このW杯での北京五輪出場権獲得は無理」というような気持ちがあったのではないでしょうか?


■柳本晶一監督コメント
「7位という順位は、不本意なところに位置してしまったと思っている。厳しく跳ね返される部分、やってきたことが通じたということがはっきり分かった大会だった。最終予選まで残された時間は短いが、今大会で学んだことを整理して、リセットしてやり直していきたい」

五輪を目指す次の予選まで約半年。柳本晶一監督について、日本協会の山岸専務理事は「北京五輪までやってもらう約束があるのでその通りにする」と、来年の五輪まで指揮を任せる方針を示した。

協会も目標は最終予選ということですか!?
他の競技と比べてはいけませんが、“柳本ジャパン”最近の成績では監督更迭問題になる競技もありますよ。

大丈夫なのか、日本バレーボールは!?


(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。