バレーボールW杯、日本が米国に敗れ4位以下が確定 - 北京五輪出場権持ち越し・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレーボールW杯、日本が米国に敗れ4位以下が確定 - 北京五輪出場権持ち越し


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の10日目、日本は元中国代表のエース・郎平氏率いる米国と対戦。今大会での北京五輪出場権は難しくなりましたが何とか上位国相手に良い試合をしたい所でしたが...

バレーボールのW杯(ワールドカップ)女子大会第10日は15日、名古屋市の日本ガイシホールなど2会場で6試合が行われ、日本は日本は米国に0-3でストレート負けして4敗目を喫し、4位以下が確定した。

これで通算成績は6勝4敗となった。

“柳本ジャパン”の4位以下が確定したことで、今大会での五輪出場権獲得は成らなかった。

期待はありましたが、冷静に現在の実力から見れば4位以下は"順当"といわざる得ません。

上位国では10連勝のイタリアと9勝1敗の米国、8勝2敗のブラジルが、勝敗や得点率により3位以内を決めて五輪出場権を手にした。

北京五輪出場権3つが決まったので、最終日は全て消化試合になってしまいましたね。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000097-mai-spo
■米国に完敗、上位国との壁
日本はサーブレシーブが乱れ、第1セットに7連続失点するなどリズムをつかめなかった。最後は栗原恵のサーブミスで25-17、第1セットは米国が先取した。

第2セットに入っても日本は懸命のレシーブでつなげるが、得点に結びつけることができない。すると中盤にまたも連続失点。
米国の20点以降も高さのあるブロックに屈し、第2セットも25-14で米国が連取した。

第3セットの序盤は高橋みゆきのレフトからのスパイク、多治見麻子がライトからラリーを制するスパイクで連続得点を上げなど一時は日本がリードとた。
しかし、すぐにアメリカが反撃 !
高さのあるブロックで日本を圧倒し、栗原恵のスパイクが立て続けにシャットアウトされた。日本はワンポイント投入の大山加奈が得点したが、20-25で米国がこのセットも取った。

結局ストレート負けの完敗...ちょっと力の差を感じないわけにはいきませんでした。
“柳本ジャパン”の定位置的な順位でこの大会もおわってしまいそうですね。「壁」があるようで...


■柳本晶一監督コメント
「メダルを知っているチームと、知らないチームの差が出たのではないか。ある程度のレベルまで来ているし、目に見えるところまで進化しているだけに、メダルも近いと思われがちだが、そこに壁があると感じたのも事実。」

そこの「壁」を柳本監督に何とかしてもらいたいのてすが...

日本は来年5月に東京で開かれるバレーボール・アジア予選兼世界最終予選で出場を目指すことになった。

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。