バレーボールW杯、日本はキューバに敗れ3敗目 - 今大会での五輪切符は厳しく・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、日本はキューバに敗れ3敗目 - 今大会での五輪切符は厳しく


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の9日目、日本はアテネ五輪銅メダルのキューバと対戦。北京五輪出場権獲得の上位3位に入るには負けられない試合でしたが1-3で敗れてしまいました。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)女子大会第9日は14日、名古屋市の日本ガイシホールなど2会場で6試合が行われ、日本はキューバに1-3で逆転負け。3敗目を喫した。

これで通算6勝3敗となり、今大会での五輪出場権獲得は難しい状況となった。

上位国では、イタリアはストレートでブラジルを破り、唯一全勝を守った。米国はセルビアに屈し初黒星。2敗にブラジル、セルビア、キューバの3チームが続く展開。

第1セットを先取した“柳本ジャパン”、「これは!?」と思いましたがキューバに最後は力負けしてしまいました。
日本もなかなか良いバレーをしたとは思うのですが...


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000012-maip-spo
■痛恨の1敗、悔やまれる第2セット
日本の試合前に全勝の米国がセルビアに敗れ、五輪出場権争いは大混戦の様相を呈していた。
だが、日本は痛すぎる星を落とした。試合後の選手たちからは異口同音の言葉が発せられた。「第2セットを取れなかったのがすべて」

第1セットを先取して迎えた第2セット。一時は17-22と5点差をつけれたが、ここから粘りを見せた。
木村沙織のスパイクでブロックアウトを誘って反撃開始。栗原恵がジャンピングサーブで相手の守りを崩して、フェイント。5連続ポイントで追いついた。
そこからはまさに一進一退の攻防。ジュースが続き、日本が一度はセットポイントをつかんだものの、決められない。
最後は高さのあるキューバのパワーの前に力尽き、29-31で競り負けた。

連続ポイントなど流れに乗った感じの“柳本ジャパン”だっただけに、取りたいセットでした。結局ここがこの試合のターニングポイントとなりました。(日本にとっては今バレーボールW杯のポイントだったかも...)

その後は勢いづいたキューバの力強いプレーに対抗できずに第3、4セットを連取されて逆転負けとなった。

チーム最多の21点を挙げた栗原恵は「第2セットに決め切れなかった。(スペースが)空いているのが見えてフェイントにいってしまった。勝負しないといけなかった」と消極性を悔やんだ。

格上のキューバには、小手先のフェイントなどは通じないということですね。

■柳本晶一監督コメント
「日本はいい状態でゲームに入れた。ただ、ここ1本という流れを寄せなければならない場面で点数が取れなかった。これが世界の差だと思う。
何が悪いというのではなく、全体的に少しずつ足りない部分があった。差になったのは、数字にならない部分であり、小さな差だったと思う。」

今大会での五輪出場権獲得は無理としても、残り2戦でいい試合をして来年の世界最終予選に繋げてほしいですね。

(引用:ライブドアニュース)
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