バレーボールW杯、日本ケニアに勝利して2敗を守る - “柳本ジャパン”勝負の終盤戦へ!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、日本ケニアに勝利して2敗を守る - “柳本ジャパン”勝負の終盤戦へ!


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の8日目、日本はケニアと対戦。格下の相手とはいえ、3-0のストレートで快勝! 勝負の終盤戦へ弾みをつけました。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)女子大会第8日は11日、札幌市の北海道立総合体育センターなどで行われ、日本は格下のケニアに3-0で勝利とた。

これで通算成績をセルビアやキューバと並ぶ6勝2敗の4番手集団につけた。

上位国はイタリアと米国が8戦全勝で、ブラジルが7勝1敗で追う。

最終ラウンド前、北京五輪出場権を得るための“最低ライン”をなんとかキープしましたね。
残りの試合相手はこれまで以上に厳しいですから北京五輪出場権の獲得は難しいでしょうが、見る側としては楽しみが残りました。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000069-sph-spo
■札幌3連戦を全勝で乗り切る
世界ランク7位の日本が、同18位のケニアにストレート勝ちした。地元・北海道出身の庄司夕起ら控え組を入れて主力組を休ませたが、最後まで主導権を渡さなかった。

■地元で活躍、庄司夕起
大声援がスタンドから降り注ぐ。「ここに立つ喜びを前面に出して戦いたい」。第2セット途中からコートに立った庄司夕起が、言葉通りに躍動した。
移動攻撃でブロックをブチ破り、そこから日本の8連続得点を誘発。第3セットには自らのサーブから12連続得点につなげた。

開幕戦のドミニカ共和国戦で初先発しながら無得点。2戦目以降はベンチを温め続けた。だが「落ち込んでる場合じゃない。どんどん前に行くしかない」とプラス思考で第3ラウンドへ。
舞台は生まれ育った北海道。両親や関係者が見守る中で、ケニア粉砕の“主役”を張った。

途中出場ではありましたが、地元での活躍は庄司夕起選手自身も嬉しいでしょうね。ほとんど固定化された先発メンバーを脅かす存在になってくれるとバレーボール日本女子も少し活性化するんでしょうが...。

2敗キープの日本は総力戦でキューバ、米国、ブラジルの強豪と対戦する名古屋ラウンドへ望む。

いよいよ“柳本ジャパン”、今W杯最後の大勝負です!?

(引用:ライブドアニュース)
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