バレーボールW杯、“柳本ジャパン”がポーランドに逆転勝ちで2負守る!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、“柳本ジャパン”がポーランドに逆転勝ちで2負守る!


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の7日目、日本はポーランドと対戦。03年のW杯でも戦ったポーランド。その時はフルセットの末に勝利したましたが、今回はどういう結果となったのか?

バレーボールのW杯(ワールドカップ)女子大会第7日は10日、札幌市の北海道立総合体育センターなどで6試合が行われ、日本はフルセットの末にポーランドを3-2の逆転で降した。

これで通算成績は 5勝2敗となった。

また、上位国では欧州選手権優勝のイタリアはケニアを、米国はタイを下し、ともに7戦全勝とした。
セルビア、ブラジルは6勝目、キューバは5勝目を挙げた。 

上位国を倒すには不安の残る試合内容ではありますが、視聴者としてはドキドキの展開で楽しめた試合でした。
■03年のW杯のドラマ再現の大逆転
4年前の対戦で日本が勝利した時、アナウンサーが感極まって涙。
代わりに高橋みゆきがマイクを受け取ってインタビューして見せ、感動を呼んだ。その試合の記憶と重なるような激闘だった。

そんなシーンありましたね。高橋みゆき選手も長くバレーボール日本代表でがんばっているなぁと改めて思いました。

日本は第3セットまで1-2で苦しい展開。

しかし、第4セットに入ると木村沙織の思い切りのいいスパイクや時間差攻撃が効果的に決まった。一方のポーランドは、グリンカにミスが目立ち始め、流れは日本に。第4セットを25-22で奪った。

最終セットも木村沙織が低い二段トスを強引にクロスに決めるなど、日本の勢いは止まらなかった。
最後は高橋みゆきが、レフトからブロックアウトを誘うスパイクを決め、4年前の激闘を思い起こさせる大逆転勝利を演じて見せた。

試合序盤の展開ではとても勝てそうになかったですが、良く粘りましたね。
北京五輪出場権の3位を目指すなら、ポーランドにこの苦戦は“なし”でしょうが...


■柳本晶一監督コメント
「苦しい場面もあったが、最後まで選手が自分たちを信じて辛抱したのが今日の勝因ではないか。一人一人が自分の持ち場をこなした結果だろう」

もうここまで来たら“柳本ジャパン”に欲しいのは内容より勝ちですかね!?

(引用:ライブドアニュース)
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