バレーボールW杯、日本がペルーを破り4勝目!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、日本がペルーを破り4勝目!


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の6日目、日本は南米選手権2位のペルーと対戦。北京五輪出場権獲得は厳しい状況となっている“柳本ジャパン“ですが、ここはしっかり勝っておきたい所です。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)女子大会第6日は9日、札幌市の北海道立総合体育センターなどで6試合が行われ、日本は南米選手権2位のペルーに3-1で勝利した。

これで通算成績は4勝2敗となった。

上位チームは欧州選手権覇者のイタリアはポーランドにストレートで勝ち、米国とともに6戦全勝。ブラジルとセルビアが5勝1敗で追う。

ペルーチームには失礼ですが、ここは勝ってもらわないと...、まだ上位との対戦があるわけですから。

勝ったとはいえ、1セット落としたのはどうなんでしょう!?
今大会での五輪出場権獲得が厳しい状況の“柳本ジャパン”ではあるが、内容ある試合をして上位国との対戦に繋げたい所。

試合は、荒木絵里香の効果的なブロックで流れを引き寄せ、要所で栗原恵や高橋みゆきの強打も決まって2セットを奪った。
レシーブが乱れた第3セットを落としたが、最後は粘って拾う相手を押し切った。

"格下"とまではいわないまでも、上位に勝とうとするならば、ペルー相手にセットを落としている場合ではありませんよ!!

■エース、栗原恵躍動!
バックアタックにオープン攻撃、そしてサーブ。背番号1が躍動する。4年ぶりとなる札幌での全日本女子の試合で、栗原恵が成長した姿を見せつけた。

7日のイタリア戦で完敗。今大会での北京五輪出場権獲得に黄信号が灯ったが、栗原恵はそのイタリア戦を「チームが波に乗ったとき、自分が決めきれないことが多かった」と振り返った。

その悔しさをペルー戦でコートにぶつけた。随所でみせた強打だけでなく、第2セット開始直後には、ジャンプサーブで相手を揺さぶり、流れを日本に引き寄せる活躍だった。

ケガなど色々あった栗原恵選手ですが、今のバーレーボール日本女子・“柳本ジャパン”は"彼女の活躍なくして勝利なし"なほどですね。

■柳本晶一監督コメント
「数字に表せることではないが、足が止まってしまって淡白なバレーをしてしまった。数字以外のメンタル的な部分が大きかったのではないか」

体格・技術で劣るんですから、メンタル・戦術はしっかりさせないといけません。この部分は監督もしっかりしないと!

(引用:iza!)
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