バレーボールW杯、“柳本ジャパン”はイタリアに完敗で2敗目 - 苦しい五輪切符・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、“柳本ジャパン”はイタリアに完敗で2敗目 - 苦しい五輪切符


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の5日目、日本は欧州選手権優勝のイタリアと対戦。すでに1負し、北京五輪出場権獲得のためには負けられない状況となっている“柳本ジャパン“ですが強豪相手にどこまで戦えるのか!?注目です。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)女子大会第5日は7日、大阪・なみはやドームと仙台市体育館で計6試合を行い、日本は欧州選手権優勝のイタリアにストレートで完敗した。

これで通算3勝2敗となった。

全勝同士の米国vsブラジルは、米国がフルセットの末に勝ち、イタリアと並んで5勝目を挙げた。

北京五輪出場権の3位以内を"本当に"狙うチームは違うなと感じてしまう一戦でした。
この試合内容では“日本の力不足”と取られても仕方ない所でしょう。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000014-maip-spo
■対イタリア12連敗 - 高さ・速さ・戦術で圧倒される
エースのピッチニーニを温存したイタリアが仕掛ける多彩なコンビ攻撃に、日本の守備陣が対応できず終始イタリアのペース。

日本も第2セット中盤に見せ場は作った。
10-17から相手ミスでサイドアウトを奪うと、高橋みゆきが強いジャンプサーブでイタリアの勢いをそいだ。
セーコロの左サイドからのアタックを杉山祥子がシャットアウト。栗原恵の強打が決まると、さらに高橋みゆきがコートの後方ぎりぎりにエース。
栗原恵の強打に続いて高橋みゆきの2本目のエースと決まり、サーブレシーブの跳ね返りを栗原恵が押し込んで同点。
さらに杉山祥子が移動攻撃を鮮やかに決めて8連続得点で逆転。
会場は金星の予感に沸き立った。

会場は沸いたでしょうね、イタリアからセット奪いそうな勢いでしたから。
しかし、8連続得点して第2セットを落としているのですから試合に勝てませんよね。


だが、ここでセーコロに替えて投入されたオルトラーニにあっさり左サイドからブロックアウトを取られると、流れはあっという間にイタリアへ戻っていった。

選手交代の部分でも相手が一枚上でした。

日本の速攻やバックアタックが、ブロック1枚にやすやすとシャットアウトされる一方で、イタリアの攻撃に対して、日本のブロックががら空きになる場面も目立った。
最後も、サーブレシーブからの速い攻めに追いつかず、ノーマーク状態のセンターから決められてゲームセット。

“柳本ジャパン”のバレーボールが全く出来ていませんでした。それとも出来ていたが通用しなかったのか!?

北京五輪出場権をかけ、目標とする8勝には、もう1敗しか許されない。日本が、崖っぷちに立った。

柳本晶一監督は「よく研究されていた」と語った。

研究が必要なのは日本の方だと思いますが...

(引用:ライブドアニュース)
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