バレーボールW杯、“柳本ジャパン”が韓国を破り開幕2連勝!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯、“柳本ジャパン”が韓国を破り開幕2連勝!


バレーボールのW杯(ワールドカップ)の2日目で、日本は"ライバル"韓国と対戦しました。どんな種目でも熱くなる日韓戦ですが、上位進出を目指す“柳本ジャパン”としてはしっかり勝っておきたい相手です。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)女子大会第2日は3日、東京体育館と浜松アリーナで6試合が行われ、日本は韓国を3-1で降し、開幕2連勝を飾った。

米国は、アテネ五輪銅のキューバをフルセットの末降して2勝目。前回大会2位で、昨年の世界選手権準優勝のブラジルは、ストレートでケニアを退けた。

"ライバル"韓国を破っての開幕連勝という結果は、日本チームにとっては良かったです。まあ、これから強豪と当たるわけですし、ここで負けるようではとても上位進出は出来ませんからね。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000069-mai-spo
試合序盤、日本は韓国の強打に苦しみ第1セットは取ったものの、第2セットを韓国に奪われてしまう。

初戦に続いてスロースタートな“柳本ジャパン”...

■流れを呼んだ杉山祥子のブロック
流れを決めたのは第3セットだった。セットカウント1-1でどう転ぶかわからぬ展開。それまで面白いようにスパイクが決まっていた韓国のキム・ヨンギョンを日本の壁が遮断。俊敏な動きでブロックの手を伸ばしたのが、この夜のヒロイン、杉山祥子だ。

日本が5-2とリードを広げた直後、韓国がタイムアウトを要求したことからも、この1点の重みがわかる。タイムを挟み、木村沙織の強打や杉山祥子をおとりにした木村沙織のフェイントで4連続得点。
さらに点差を広げ、その勢いで3、4セットを連取した。

韓国のキム・ヨンギョン選手にいいように決められていた所を杉山祥子選手がビシッと止めてくれました!
今回は勝ちましたがキム・ヨンギョン選手は今後対戦する時は怖い存在になりそうです。


これで、韓国戦は10連勝。アテネ五輪で敗れたのを最後に負け知らず。94~97年に17連敗した苦手意識を過去のものにした。

負けたのが本番のオリンピックというのが何かね...

■柳本晶一監督のコメント
「昨日の試合ではセンター線に課題が残ったが、今日の午前練習で修正できたのではないか。昨日と今日、共に出だしがバタバタして乗り切れていないので、その点は明日以降へのゲームを通して課題が残った。」

4日は実力を伸ばすセルビア戦。ベテランにつられ、若手が伸び伸びプレーすれば、強敵を迎え撃つ準備が整う。

セルビア戦は前半の戦いでの一つの山でしょう。“柳本ジャパン”、今大会最初の踏ん張り所がきました!

■平成生まれ、河合由貴(東九州龍谷高)がデビュー
平成生まれ初の日本代表となった17歳のセッター河合由貴(東九州龍谷高)が第4セットのマッチポイントで、ピンチサーバーとしてデビューした。緊張する場面だったが、きっちりサーブを入れ、1度だけレシーブも上げた。

経験を積ませながらも無理使いせず、大事に育成して欲しいですね。

(引用:ライブドアニュース)
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