バレーボールW杯開幕! - “柳本ジャパン”の初戦はドミニカ共和国に快勝!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボールW杯開幕! - “柳本ジャパン”の初戦はドミニカ共和国に快勝!


バレーボールのW杯(ワールドカップ)が開幕! 3位以内のチームには来年の北京五輪出場権が与えられるということで厳しい相手との対戦が続きますが、本番の北京五輪に向けてしっかり調整するためにも、この大会で出場権を得たい所です。

バレーボールのW杯(ワールドカップ)女子大会は2日、12チームが参加して開幕した。今回のW杯は北京五輪出場権を争う最初の世界大会となる。

大会第1日は東京体育館などで6試合が行われ、日本はドミニカ共和国を3-0で下し、白星スタートを切った。

中継局もあれだけ盛り上げているのに、初戦でコケたら大変でしたよ。初戦の緊張はあったでしょうが、結果的にはストレート勝ちで"まずまず"のスタートといっていいのではないでしょうか。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000097-sph-spo
■11戦の長丁場、“柳本ジャパン”白星スタート
初戦は世界ランク7位の日本に対し、同16位のドミニカ共和国が相手。実力的には日本に分があると思われたが、日本に初戦の硬さも見られたこともあってドミニカ共和国の高さとパワーに苦しみ第1セットは途中でリードを許す展開。

しかし、相手のサーブミスやエースアタッカー栗原恵(23)=パイオニア=のチーム最多14得点を挙げる活躍もあり、主導権を握った。

今後の試合も栗原恵選手の出来不出来が勝敗に関係してきそうですね。

そのまま流れに乗った日本は、そのまま第1、2セットを連取。

第3セットは高橋みゆき(NEC)、木村沙織(東レ)らが得点を重ねて突き放した。最後も木村沙織がレフトからスパイクを突き刺し試合を決めた。

北京へと続く道を白星で走り出した“柳本ジャパン”。「最初は動きが硬かったけど、勝ててよかった」栗原恵は、開幕勝利の重みを味わうように口にした。

まだ年齢的には若手の栗原恵選手ですが、経験という面では中心選手となってもいい程ですからチームを引っ張るぐらいの気持ちで戦ってほしいです。

■柳本晶一監督のコメント
「朝の練習までは調子が良かったが、試合になると硬さがあった。これが五輪のかかったプレッシャーだと感じたが、何はともあれ滑り出しは良しとしたい」と、うなずいた。

日本の第2戦は韓国と対戦する。

(引用:ライブドアニュース)
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