サッカー・イタリアセリエA「パレルモ」のキャプテン、地元観衆のブーイングに“キレた”!?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・イタリアセリエA「パレルモ」のキャプテン、地元観衆のブーイングに“キレた”!?


サッカーでのホームゲームは、サポーターからして見ると相手が強豪チームだとしても"勝ち"を要求するもの。ましてやサッカーが盛んな欧州では、その要求も日本とは比べ物にならない程過激です。
そんな過激すぎるサポーターの批判にセリエA「パレルモ」のキャプテンが“キレた”というニュースです。


「もうたくさんだ。これ以上チームメイトが理由もなく非難され、涙にくれて帰宅する姿を見たくない。俺たちは、うちのサポーターに疲れた」

31日のパルマ戦後、「パレルモ」DFバルザーリの怒りが爆発した。

応援してくれるサポーターに対して、ある意味凄いこと言っちゃいました。「パレルモ」サポーター達のためにはサッカーしないということですから...
果たして、その心は!?
■「パレルモ」サポーター、試合後30分以上のブーイング
パルマ戦の引き分けに納得いかない2万余の地元観衆は、試合後30分以上もブーイングを続けた。
抗議と非難だけを繰り返すサポーターに対して、主将でもあるバルザーリはついに“キレ”てしまった。

「何をやっても批判される。こんなことはイタリア中でパレルモだけだ。もうこれ以上、ファンのためになどプレーしない。俺たちは自分たちと監督、そして会長のためだけにプレーする」

まあ、欧州でもいまだに暴れる人達は少なからずいるでしょうが地元観衆2万人のブーイングで“キレた”ということは、以前から選手と「パレルモ」サポーターの関係に何か問題があったのでしょうね。

確かに「パレルモ」のバルベラ・スタジアムの雰囲気は独特だ。今年2月、カターニャで起きた“マッシミーノの惨劇”後、多くのスタジアムから危険臭は消えたが、バルベラには怒号や爆発煙といった、危うい残り香がまだ充満している。

サッカー・セリエAは世界で放送されているので、"地元の問題"では済まされませんから。

今季の「パレルモ」はアマウリやミッコリなど強力FWを揃えたが、MFコリーニ(現トリノ)を失って以来、中盤のタクトを振る代役を今に至るまで見つけられずにいる。それでも同率7位につけている。
建設的意見ならともかく、批判すること自体が目的化したブーイングに、キャプテンとしては黙っていられなくなったのだろう。

厳しいチーム事情の中で奮闘しているのに...という気持ちなんでしょう、キャプテンは。

「街中から孤立してもかまわない」とまで言い切ったバルザーリの覚悟は相当だ。
アマウリは「そう遠くないうちに真のパレルモを見せられると確信している」とまだ耐えているが、選手と地元サポーターとの間に生まれた感情の乖離は大きい。
バルザーリの叫びは、サポーターの批判がつねに絶対ではないことを考えさせるのだ。

応援しているのだから、サポーターが上ということはないですよね。
"叱咤激励"のここまでという線引きが難しい面もありますが、選手とサポーターの悪い関係は何とか改善されるといいなと思います。

日本ではこういったことが無いことを望みます...


(引用:ライブドアニュース)
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