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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、ワールドシリーズ日本人投手初先発で初勝利!!


松坂大輔投手がMLB・米大リーグのワールドシリーズに日本人投手として初先発果たしました。勝てばワールドシリーズ制覇へ王手が掛かる重要な試合でしたが、六回途中2失点で先発投手としての役目を果たしました。

MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が28日(日本時間)、敵地クアーズ・フィールドでロッキーズとのワールドシリーズ(七回戦制)第三戦に日本人投手として初先発した。

松阪大輔は六回途中2失点でチームの勝ちに貢献し、勝利投手となった。
レッドソックスは10-5で三連勝を飾り、ワールドシリーズ制覇へ王手をかけた。

岡島秀樹は4番手として登板し、一回を1失点。また、ロッキーズの松井稼頭央は「1番・セカンド」で先発出場し、3安打猛打賞の活躍だった。

六回途中降板ということでイマイチな感じは残るものの、ワールドシリーズでの勝利投手は素晴らしいひとですね。
また、ロッキーズの松井稼頭央選手の奮闘ぶりも良かったです。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000020-mai-base
松阪大輔投手、投打に活躍
松坂大輔は初回、西武時代の先輩・松井稼にいきなりヒットを許すと、味方守備のエラーで無死二塁のピンチを背負う。しかし、後続を切って取って無失点に抑えると、徐々に調子を上げて四回まで力強いピッチングを披露。2安打を許した五回、一死一、二塁と再びピンチを招くも、松井稼を内野ゴロに打ち取るなど無失点に切り抜けた。
六回も続投したが、一死から2者連続四球を出したところで降板。2番手が2者の生還を許して松坂大輔に失点が付いた。

この日の松阪大輔の投球内容は五回1/3を投げ、3安打、2失点、5奪三振、4四死球で勝ち投手になった。球数は101球。

初回を切り抜けたことで五回までは日本で見られた力強いピッチングでしたが...六回までが"いい所"でしょうかね!?

また、打撃では第1打席に空振り三振。続く三回二死満塁の第2打席は、スライダーをとらえてレフト前へ2点タイムリーヒットを放った。第3打席はセカンドゴロで、3打数1安打2打点。

初ヒットがタイムリーになる辺り、松阪大輔投手は何か持っていますね。

3連勝としたレッドソックスが、このままスイープでの3年ぶり7度目のワールドシリーズ制覇となるのか? 完全に勢いが違う感じを受けますが。

(引用:ライブドアニュース)
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