MLB・レッドソックス松阪大輔投手、プレーオフ初勝利でリーグ優勝決定!!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MLB・レッドソックス松阪大輔投手、プレーオフ初勝利でリーグ優勝決定!!


松坂大輔投手がプレーオフ・アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第七戦に先発登板しました。勝った方が ワールドシリーズ進出を決めるという“大一番”の試合。地元ボストンでも松阪大輔投手に対して厳しい意見が聞かれるという中、勝ちに繋がるピッチングをしたい所です。

MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が22日(日本時間)、本拠地フェンウェイ・パークでインディアンスとのアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第七戦(七回戦制)に先発登板した。

松阪大輔は、五回2失点と先発の役割を果たし、プレーオフ初勝利を挙げた。

試合は、レッドソックスが11-2で大勝し、4勝3敗で3年ぶり12回目のリーグ優勝を決めた。

ワールドシリーズ進出がかかる“大一番”の試合で、先発としてのまずまずの結果といえるのではないでしょうか。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000027-mai-base
■日本人プレーオフ初勝利で雪辱
フィールドに松坂大輔が姿を現すと、試合前にもかかわらず、ファンが鳴らす指笛が止まらなくなった。ア・リーグ王者が決する運命の第七戦。春夏の甲子園、そして国・地域別対抗戦「WBC」の決勝でチームを頂点に導いた松坂大輔の耳にも、ボストンの期待が風に乗って届いたはずだった。

この球場の感じはレギュラーシーズンとは違う緊張感でしょうね。

プレーオフでは二試合に先発し、いずれも五回途中で降板。特にリーグ優勝決定シリーズ第三戦ではノックアウトされての敗戦投手となっただけに、チームにとっても松阪大輔自身にとっても大事な試合となった。

松坂大輔は、三回までヒット1本で無失点に抑えたが、四回にガーコのタイムリー二塁打で1点を許すと、五回にもサイズモアに犠牲フライを打たれた。
結局五回を投げ、6安打、2失点、3三振、無四球で勝ち投手となった。球数は88球。

出来としてはイマイチの投球内容だったでしょうがこの試合は“勝つ”ことが一番ですから、良く投げたといえるでしょうね。

■岡島も好投
先発の松坂大輔が四、五回に1点ずつを失い、リードが1点に縮まった六回から登板。七回に遊撃・ルーゴが飛球を落球したのをきっかけに一死一、三塁のピンチを招いたが、ブレークをチェンジアップで三ゴロ併殺に切って取った。

岡島秀樹投手は渋くいい活躍してます。

ワールドシリーズでは、松井稼頭央選手の所属するロッキーズとの対戦するレッドソックス。これまた楽しみな試合になりそうです!

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。