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サッカー・北京五輪アジア最終予選、U-22日本代表がカタールにまさかの逆転負けを喫す!


サッカー・北京五輪最終予選、U-22日本代表がグループリーグまさかの首位陥落! 4大会連続の五輪出場を目指すU-22日本代表がアウエーでカタールと対戦し、1-2での逆転負けを喫しました。その結果グループ首位の座をカタールに明け渡すことになりました。

北京五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー・日本代表は17日(現地時間)、カタール・ドーハで北京五輪アジア最終予選・グループCの第4戦となるカタール戦に臨んだ。

U-22日本代表が前半終了間際に先制点を奪ったものの、後半に同点とされるとロスタイムに反則からPKで逆転を許して1-2で敗れた。

試合の場所が場所だけに“ドーハの悲劇”が再び! という感じになってしまいます。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000112-sph-socc
■監督の去就問題が再燃か!?
試合終了の笛に、敗者のイレブンはピッチに崩れ落ちた。「強い気持ちを持って真っ向から立ち向かいたい」と話していたDF水本だが、結果はひっくり返されての最終予選初黒星。
この結果、勝ち点7でカタールに並ばれ、総得点差で首位を明け渡した。次節の第5戦は11月17日に敵地でベトナムと戦うが、反町康治監督の去就問題が再燃することは間違いない。

試合内容はイマイチも結果を出すもとで雑音を抑えていた所で、ロスタイムでの逆転負けですから、批判は多少なりとも出るのは仕方ないでしょうね。

■“ドーハの悲劇”再び
前半43分にMF水野の左CKのこぼれ球をDF青山直が右足で押し込んで敵地で先制。
しかし、後半32分。右CKからのこぼれ球を途中出場の18歳、MFヘイトスに右ヒールで押し込まれた。勝利へのカウントダウンが始まっていたが、試合はまさかの振り出しに戻った。

アウエーでの試合で後半30分過ぎに同点とされたのは相手を勢い付かすことになりますよ...

U-22日本代表本当の悲劇は同点弾ではなかった。DF伊野波が後半ロスタイム、ペナルティーエリア内で痛恨のハンド。MFマジディのPKに守護神・山本は左に跳んで反応したが、無情にもボールはその指先を抜けてネットを揺らし、まさかの逆転劇となってしまった。

本当に「絶対に負けられない戦い」になってしまった感じですね。
グループ首位は明け渡しましたが、勝ち点では並んでいるわけですし、これからの試合はしっかりしなくてはいけません!


■U-22日本代表メンバー
GK:山本海人
DF:青山直晃、水本裕貴(Cap)、伊野波雅彦、内田篤人
MF:細貝萌、青山敏弘、水野晃樹→家長昭博(後半0分)、本田圭佑、柏木陽介→上田康太(後半43分)
FW:李忠成→森島康仁(後半22分)

サブ:西川周作、小林祐三、安田理大、平山相太

(引用:ライブドアニュース)
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