サッカー・AFCアジア・アフリカチャレンジカップ2007、日本代表が4-1でエジプトに快勝!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・AFCアジア・アフリカチャレンジカップ2007、日本代表が4-1でエジプトに快勝!


サッカー日本代表にとって、今年最後の試合となるAFCアジア・アフリカチャレンジカップ2007の対エジプト戦が行われ、日本代表が4-1で快勝しました。

サッカー日本代表のAFCアジア・アフリカチャレンジカップ2007のエジプト戦が17日、大阪市の長居スタジアムに4万1901人の観客を集めて行われ、世界ランキング34位の日本は同43位のエジプトに4-1で勝った。

オシム監督就任以来の通算成績は12勝5分け(PK戦は引き分け扱い)3敗となった。

ホームでの試合、対戦相手エジプトの布陣・選手の調子が十分ではないということを差し引いても、4得点は評価したいです。やはり、得点が入ると見ている方としては楽しめますね。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000128-mai-socc
■サッカー・日本代表が4得点で快勝
開始直後からボールを支配した日本代表は前半21分、大久保嘉のミドルシュートで先制し、42分にも大久保嘉が頭で追加点。
後半も攻撃の手をゆるめず、8分に前田、23分に加地が決めて突き放した。エジプトは後半13分にゴール正面の直接FKからファドルが決めて1点を返したが、パス回しに粗さが目立った。

サッカー・日本代表の今年最後の試合が勝利で締めくくることができてよかったです。しかも、大久保嘉、前田遼一両選手に代表初ゴールが生まれたのは、来年からのワールドカップ予選に向けて良い材料ですね。

■前半2得点の大久保嘉人
まずは21分。左クロスのこぼれ球を持つと、相手DFを背負いながら反転し、状態を立て直してから左足でゴール右へと突き刺した。国際Aマッチ21試合目でうれしい初ゴール。気分上々の42分にはゴール前への右クロスに飛び上がり、ドンピシャのタイミングで頭で押し込んでみせた。

いつも空周り気味の大久保嘉人選手でしたが、今回の代表初ゴールがワールドカップ予選で活躍に繋がっていくといいのですが...

日本代表に3点目をもたらしたのは前田遼一
後半8分、ゴール前で縦に抜け出し山岸のヒールパスを受けると、迷わずシュートを放った。9月のオーストリア遠征でメンバーから外れ、「(4-3で日本代表が勝った)スイス戦は見た。すごいな、と思った。悔しい思いもあるし、点を取ってアピールできれば……」と話していた前田。
前半37分には、中盤から縦に出たパスに反応よく飛び出し、キーパーと1対1になりながら、シュートを外す場面も。そのミスを帳消しにする鮮やかなゴールだった。

こちらも代表初ゴール! 代表ではなかなか良いプレーが見られませんでしたが、この試合では存在感を示してくれました。

これまでFWの決定力不足に悩まされてきただけに、大久保、前田の台頭は心強いかぎりだ。

■サッカー・日本代表メンバー
GK:川口能活(Cap)
DF:駒野友一、阿部勇樹、加地亮、中澤佑二
MF:遠藤保仁→藤本淳吾(後半28分)、山岸智→橋本英郎(後半28分)、鈴木啓太→今野泰幸(後半28分)、中村憲剛
FW:大久保嘉人、前田遼一

サブ:楢崎正剛、川島永嗣、坪井慶介、山瀬功治、播戸竜二、巻誠一郎、矢野貴章

(引用:ライブドアニュース)
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