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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、プレーオフ初黒星を喫す!


松坂大輔投手がプレーオフ・アメリカンリーグ優勝決定シリーズ第三戦に先発登板しました。地区シリーズでの登板では勝敗が付かなかった松阪大輔投手でしたが、リーグ優勝決定シリーズでの登板やいかに!?

MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が16日(日本時間)、敵地でインディアンスとのアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第三戦(七回戦制)に先発登板。
五回途中4失点でプレーオフ初黒星を喫した。

レッドソックスは、本拠地フェンウェイ・パークでの二戦は1勝1敗と五分も、第二戦(現地時間13日)では延長十一回に7点を奪われ13-6と後味の悪い負け方をしているだけに、流れを断ち切る意味でも松阪大輔のピッチングに期待が掛かった。

第一戦を見た時点ではレッドソックスに勢いがありそうでしたが、インディアンスもヤンキースを破って来ただけあります。
松阪大輔投手もここでビシッと決めてくれると地元ボストンの評価もアップしたのでしょうが...


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000009-spnavi-base
松阪大輔投手、日本人初プレーオフ勝利に期待も
初回に2者連続三振と立ち上がりは好調だったが、続く二回にペラルタを三振で抑えた直後、ロフトンに甘く入ったストレートをライトスタンドへの2ランホームランを浴びて先制点を許した。松坂大輔は序盤で2点を失う。
四回にはインディアンスの攻撃を三者凡退で抑え、復調の兆しが見えたが、五回に制球が乱れ、更に2点を失う。
その後も制球が定まらずにヒットで出塁させ、二死一、二塁とピンチを広げたところで降板を告げられた。

結局この日の松坂大輔の投球内容は、四回2/3を投げて6安打、1本塁打、2四球、6奪三振、4失点。球数は101球だった。

先制点を許したのはホームランですし、中盤を抑えていればレッドソックス打線なら追いつく可能性も高かったと思うのですが、先に追加点を許してしまっては厳しい試合になります。
1勝1敗で迎えた大事な試合だっただけに松阪大輔投手の好投を期待したのですが、残念でした。


試合は、インディアンスがベテラン打者ロフトンの一発で2点を先制。その後も五回一死一、二塁のチャンスから、ヒットと内野ゴロの間に2点を追加した。
投げては先発のウエストブルックが再三走者を背負うも、六回2/3を2失点と粘り強いピッチングを披露。
一方のレッドソックスは終盤にキャプテンのバリテックの2ランで追い上げを見せたが反撃遅く、インディアンスが4-2で競り勝った。

これで、アメリカンリーグ優勝決定シリーズはインディアンスの2勝1敗となった。

レッドソックスとしては、第四戦は取りたいところですね。

(引用:ライブドアニュース)
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