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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、日本人新人の最多15勝目! - レ軍は地区優勝!!


松坂大輔投手が日本人ルーキー新記録となる15勝目を、今季レギュラーシーズン最後の先発登板で達成しました。
また、レッドソックスはこの試合の勝利で12年ぶりアメリカンリーグ東地区優勝が決まりました。


MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が29日(日本時間)、本拠地でのツインズ戦に今季レギュラーシーズン最後の先発登板。八回2失点の好投でチームの勝利に貢献した。

松坂大輔は日本選手米国1年目としては、02年の石井一久(当時ドジャース)の14勝を上回る、最多15勝目を挙げた。さらに日本選手としては03年の野茂英雄(同)以来となる200投球回、200奪三振もマークした。

15勝目を掛けた最近の登板は苦労していましたが、レギュラーシーズン全体を通した成績は立派なものです。

またこの日、2位のヤンキースがオリオールズに敗れたため、レッドソックスの12年ぶりの地区優勝が決まった。

地区優勝が決まるような大事な試合に先発が周り、勝ち星を挙げる松阪大輔投手。“何か持っている”んでしょうね!?

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000023-mai-spo
■レッドソックスの12年ぶり地区優勝を掛けた先発
月空の下、レッドソックス・カラーの赤で染まったフェンウェイパークが、1球ごとに揺れる。松坂大輔の今季レギュラーシーズン最終登板は、レッドソックスの12年ぶり地区優勝が掛かった試合と重なった。

松坂大輔は立ち上がりから飛ばし、六回まで無四球無失点に抑えた。七回に先頭打者モルノーにソロ本塁打を浴び、初めての四球を与えるなどピンチを背負うも、後続を抑えてリードを死守した。

この日は八回を投げて2与四球、8奪三振、被安打6で2失点。防御率は4.40となった。

大事な試合で結果を出すのはさすが松阪大輔投手です!

試合は、レッドソックスが初回にローウェルのタイムリーヒットなどで2点を先制。その後も2点を追加してリードを奪うと、2点差に詰め寄られた八回にオルティーズの35号ソロ本塁打で優位に立った。
投げては先発の松坂大輔が八回2失点の好投を見せると、最後は守護神パペルボンが抑えて試合を締めくくった。

この勝利で、レッドソックスの12年ぶりアメリカンリーグ東地区優勝が決まった。

レッドソックスとしては東地区優勝は勿論、プレーオフを勝ち進んでのワールドシリーズ出場、そしてワールドチャンピオンを目指しているでしょうから、松阪大輔投手にはもう一踏ん張りしてもらいましょう。

(引用:ライブドアニュース)
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