MLB・レッドソックス松阪大輔投手、15勝目ならず - チームはプレーオフ進出決定!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、15勝目ならず - チームはプレーオフ進出決定!


松坂大輔投手の日本人ルーキー新記録となる15勝目は、レギュラーシーズン最終となる次回登板に持ち越された。
また、レッドソックスはこの試合の勝利でプレーオフへの進出が決定しました。


MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が23日(日本時間)、敵地でのデビルレイズ戦に先発登板。七回途中、5-3とリードした展開で降板したが、後続が打たれ日本人新人投手で最多の15勝目は、レギュラーシーズン最終となる次回登板に持ち越された。

しかし、チームは逆転勝ち。同日、タイガースが敗れたため、プレーオフへの進出が決定した。

リードを保って降板でしたが、内容的にはちょっと...チームが勝ったので助かった感じがします。
松坂大輔は三回まで無失点に抑えたが、四回にペーニャに2ランを浴びると、六回にもタイムリーを打たれ1点を取られた。七回は二死から連続四球を与え、勝ち投手の権利を持ったまま降板したが、継投したロペスがペーニャに逆転3ランを打たれ、15勝目を逃した。

松阪大輔の投球内容は、六回2/3を投げ7三振を奪ったが被安打6で5失点。防御率は4.48となった。

七回二死から2四球を出しての降板という終わり方は松阪大輔投手も悔しいでしょうね。

■レッドソックス、プレーオフ一番乗り
試合は、レッドソックスが8-6で乱戦を制し今季92勝目をマーク。地区優勝を逃しても、ワイルドカード(最高勝率の2位)でのプレーオフ進出を決めた。
今季、ア・ナ両リーグでプレーオフ進出第1号。

プレーオフでは内容あるピッチングを期待したいと思います。

(引用:iza!)
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