サッカー・女子W杯、なでしこジャパンがドイツに敗れ、8強入りならず!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー・女子W杯、なでしこジャパンがドイツに敗れ、8強入りならず!


なでしこジャパンの女子W杯3戦目は、前回覇者のドイツとの対戦。勝てば3大会ぶりのベスト8入りという所でしたが、0-2で敗れてしまいました。なでしこジャパンも健闘しましたが、前回覇者ドイツの壁は高かった...

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)中国大会第6日は17日、杭州などで1次リーグを行い、A組の日本代表(なでしこジャパン)は前回大会優勝のドイツ代表と対戦。

組織的なサッカーで挑んだが、チャンスを生かし切れずに0-2で敗れた。
なでしこジャパンは1次リーグを1勝1分け1敗の勝ち点4で終えて3位。敗退が決まり、3大会ぶりのベスト8進出はならなかった。

さすがわ前回覇者のドイツ! なでしこジャパンに対して、イングランド・アルゼンチンの様に“劇的ゴール”を許してはくれませんでした。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000020-spn-spo
なでしこジャパン、高かったドイツの壁
試合終了のホイッスルを聞いたエース沢はぼう然と宙を見つめた。控え選手がねぎらいにピッチに出ると、なでしこジャパンの選手たちはせきを切ったように大粒の涙を流した。
勝てば3大会ぶりの準々決勝進出。だが、女王ドイツの壁は厚かった。2点目につながるPKを献上したDF磯崎は「悔しいです。強い気持ちで臨んだけど、力が足りなかった」。目を真っ赤にして悔しさをにじませた。

1次リーグのこれまでの試合が、なでしこジャパンへ流れが来ているようでしたから、選手たちも「やれる」と感じていたでしょう。

過去2試合を戦った上海の荒れたピッチと違い、杭州の会場はきっちり整備され、パスワークで勝負するなでしこジャパンにとっては絶好の舞台だった。昨年11月の親善試合で3-6で敗れた相手に序盤からボール支配率で圧倒。沢は「怖がらずにダイレクトプレーもできた。自分たちのサッカーができた」と手応えを口にすれば、大橋監督も「死力を尽くしてやってくれた」と評価した。

だが、支配できたからこそ、なでしこジャパンにも日本サッカー界全体に通じる決定力の課題が浮き彫りになった。クロスを入れてもなかなかシュートの形に持っていけない。
一方、ドイツは個人能力の高さで再三、決定機をつくった。後半に切り札として投入したFW荒川がわずか18分で負傷交代するアクシデントはあったものの、0-2のスコア以上に力の差は大きかった。

スピードとパワーで勝るドイツにパスワークで挑んだなでしこジャパンでしたが、まだまだ世界トップのチームを脅かすまでには至っていないということですね。

目標のベスト8はかなわなかった。だが、来年には北京五輪が待っている。エース沢は「今回出た課題を修正して、成長した姿を見せたい」と前を向いた。

北京五輪ではドイツからも得点できるようなチームになって、いい試合をまた見せて欲しいと思います。
がんばれ! なでしこジャパン!!


(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。