MLB・レッドソックス松阪大輔投手、15勝目は幻に...・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、15勝目は幻に...


松坂大輔投手の日本人ルーキー新記録となる15勝目は幻に終わる...本拠地フェンウェイ・パークでヤンキースとの首位決戦に先発した松阪大輔投手は勝利投手の権利を得て降板したものの、その後チームが逆転されて勝ち星は付きませんでした。

MLB・米大リーグ、レッドソックスの松阪大輔が15日(日本時間)、本拠地フェンウェイ・パークでヤンキースとの首位決戦に今季30度目の先発登板。
五回2/3を投げて4安打2失点で、勝利投手の権利を得て降板したものの、試合終盤にチームが逆転され、15勝目はならなかった。

巡りあわせとはいえ、残念ではあります。松阪大輔投手も、五回2/3での降板はちょっと“早い”ですよね。

七回途中から4番手として登板した岡島は、八回に2者連続の本塁打を浴びるなど4失点で不本意な内容だった。
ヤンキースの松井秀は6番・左翼で先発し、四回にチームに初得点をもたらす右翼線三塁打を放った。

この試合は松阪大輔投手がよく投げていたのですが...

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000046-mai-spo
松坂大輔vs松井秀喜の対戦は2打数1安打1四球1打点
松坂大輔が投げ込んだ内角に食い込むスライダーと、松井秀が鋭く振り下ろした重さ900グラムのバット。地区優勝をかけた最終決戦に臨んだ両者が激突した一回2死満塁の第1打席は、松井のバットが真っ二つに折れ、破片が芝生の上に飛び散る遊ゴロ。
松坂大輔の迫力が、バットを砕いた。

今回の松阪大輔投手は、強気のピッチングを披露してくれました。

レッドソックスの2点リードで迎えた四回無死二塁の二度目の対決では、真ん中に入った146キロの速球を右翼後方へ運ばれ、ワンバウンドで右翼フェンスに当たる適時三塁打となった。
松井にメジャー8打席目で初めて許した安打だったが、速球主体で後続を断ち、リードを守った。

さすが、松井選手もしっかり“仕事”します。

この日の松坂大輔は、4番ロドリゲスから2奪三振など好投。六回、二塁打と連続四球で2死満塁としたところで降板した。
投球内容は五回2/3、被安打4、奪三振7、与四死球6、球数120。

与四死球6が球数の多さに現れていますね。先発投手の球数を気にするMLB・米大リーグではこれでは長いイニング投げられません。松阪大輔投手も何か対処しないと。

試合は、松阪大輔投手降板後の八回にヤンキースが一挙6得点を挙げて大逆転、8-7で勝利した。

(引用:ライブドアニュース)
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