サッカー・女子W杯、なでしこジャパンが後半ロスタイムのゴールでアルゼンチンに辛勝!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・女子W杯、なでしこジャパンが後半ロスタイムのゴールでアルゼンチンに辛勝!


なでしこジャパンの女子W杯2戦目は、後半ロスタイムの劇的ゴールでアルゼンチンに1-0で勝利しました。初戦に続いてのロスタイム弾は素晴らしいのですが、 決勝トーナメント進出のためにも、もう少し得点したかったという気持ちもあります。

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)中国大会第4日は14日、上海などで1次リーグを行い、A組の日本代表(なでしこジャパン)はアルゼンチンと対戦。

格下相手に得点が奪えず苦戦したが、後半ロスタイムにFW永里優季(20)が決勝点を決め、1-0で勝利を手にした。

勝ち点を4に伸ばしたなでしこジャパンは、イングランドと引き分けて勝ち点が並んだ強豪ドイツと17日の最終戦で対戦。なでしこジャパンはドイツに勝てば無条件で準々決勝進出が決まる。
なお、2連敗のアルゼンチンは1次リーグ敗退が決まった。

初戦に続いての劇的なゴールでした。できればもっと得点して欲しかったですが、ロスタイムからよく得点して勝ったと思います。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000020-spn-spo
■後半ロスタイムに劇的ゴールも...
イングランドとの初戦に続き、後半ロスタイムに劇的瞬間が待っていた。後半46分、途中出場の右サイドバック近賀が「シュートを打てばGKがはじくと思って蹴った」とゴール前右からシュート。予想通りGKがキャッチをミスすると、詰めていたFW永里が右足で蹴り込んだ。
FW荒川が左ひざを痛めたため先発を任された永里は「90分間決められなかったので良かった。泣きそうになりました」と話したが、わずか1得点での勝利は素直に喜べない。

攻め込んでいたんですけど...しかし、このアルゼンチンから11失点した初戦はどうなってたのでしょう!?

なぜならこの日、A組最強のドイツがイングランドとまさかの引き分けに終わった。2敗のアルゼンチンは敗退が決定したため、残り3チームで決勝トーナメントに進出する2枠を争う。
なでしこジャパンの最終戦の相手は勝ち点で並んだ前回覇者のドイツ。前女王に対し、なでしこジャパンは勝ち点も得点も必要になってくる。世界ランク29位の格下アルゼンチンに得点を量産できなかったのは痛恨。
4度目の出場となった沢は「点がなかなか入らなくて正直、フラストレーションがたまった。ドイツ戦では引き分け以上の成績を残せるように頑張ります」と厳しい表情だった。

最終戦がドイツ戦のなでしこジャパンは確かに厳しい状況ではありますね。しかし、試合はやってみないことには分かりませんよ!

昨年11月の対戦でなでしこジャパンはドイツに3-6で敗れた。「得失点差よりドイツに勝つ方が大事」と大橋監督。3大会ぶりの8強へ、なでしこジャパンが持てる力のすべてを最終戦にぶつける。

監督がコメントしているように、得失点差よりまず対ドイツに勝つという気迫で1次リーグ最終戦に臨んでもらいたいです。

(引用:ライブドアニュース)
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