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サッカー・北京五輪アジア最終予選、U-22日本代表がカタールを破りグループ首位に浮上!


サッカー・北京五輪最終予選、U-22日本代表がグループリーグ首位に! 4大会連続の五輪出場を目指すU-22日本代表がホームでカタールと対戦し、1-0で勝利して勝ち点「3」を獲得しました。

北京五輪出場を目指すU-22(22歳以下)サッカー・日本代表は12日、東京・国立競技場で北京五輪アジア最終予選・グループCの第3戦となるカタール戦に臨んだ。

前半に梶山が先制ゴールを奪い、後半には10人となりながらもなんとか守り切り1-0で勝利した。
この結果、U-22日本代表は2勝1分けの勝ち点7となり、グループ首位に躍り出た。

なんとかホームで勝ち点「3」を獲得! 後半日本代表が10人になってからの時間が長く感じられました。
■サッカー・U-22日本代表が先制点を挙げるも...
サウジアラビア戦同様、二次予選でチームを引っ張った平山相太ではなくU-20世代の森島康仁のワントップで望んだU-22日本代表。

前半開始5分、MF水野晃樹がFKのチャンスに絶妙なパスを送ると、MF梶山が頭で合わし先制点を奪い、主導権を奪う。

随分と早い時間に先制したので、驚いてしまいました!?

良い形で入った日本代表だが、守備を固めるカタールに対し前半中盤まで攻撃の形が出ずミスが続いた。
時間が経つにつれて左サイドのMF家長昭博が輝きを増す。得意のドリブルで何度もチャンスを作り日本代表の攻撃を引っ張った。ただカタールも厳しい守備で日本代表に追加点を許さず、前半は1-0のまま折り返した。

追加点が欲しいという焦りなのか、日本代表にミスが目立ちました。
試合展開は、まだまだ分からない状態でしたね。


後半に入ると、カタールも勝ち点を狙い攻撃的に出る。カウンターで追加点を狙いに行きたい日本代表だが後半23分、本田拓也が2枚目のイエローカードで退場。残り時間を10人で戦わねばならなくなった。

20分以上を10人で戦うのはホームといえども厳しいです。

しかし、カタールの猛攻に対しピッチにいる10人が一丸となり体を張ってディフェンス。
後半34分にはゴール前で決定的なチャンスを与えるも、GK山本がファイセーブでこれを止めると、チームはさらに団結していった。
ロスタイム5分も危なげなく、終了のホイッスル。序盤でのリードをそのままに逃げ切った。

GKの山本海人選手、まさに“守護神”でした!
同点にされていたら、勢い・流れ的に日本代表の負けもありえたでしょう。


これで勝ち点「3」を積み上げ、U-22日本代表はグループリーグ単独首位に立った。
第4戦はカタールとのアウエー戦に臨む。

次戦のアウエーでのカタール戦は北京五輪に向けて特に大事な一戦になりそうですね。

■サッカー・U-22日本代表メンバー
GK:山本海人
DF:青山直晃、水本裕貴(Cap)、伊野波雅彦、内田篤人
MF:水野晃樹→小林祐三(後半27分)、梶山陽平→青山敏弘(後半11分)、家長昭博、本田拓也、柏木陽介
FW:森島康仁→李忠成(後半48分)

(引用:ライブドアニュース)
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