サッカー・「3大陸大会」、日本代表が強豪スイスに劇的な逆転勝利!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー・「3大陸大会」、日本代表が強豪スイスに劇的な逆転勝利!


サッカー・国際親善試合参加のため、オーストリアに遠征中の日本代表が「3大陸大会」の第二戦でスイスと対戦。ロスタイムに決勝点を奪っての劇的な勝利を収めました。

サッカー・日本代表は11日(日本時間12日未明)、4カ国による「3大陸大会」の第2戦で、強豪スイスと対戦し、4-3で勝利を収めた。

前半2点を許した日本代表は、後半に立て続けに3点を奪って逆転。その後同点とされたが、ロスタイムに交代出場の矢野貴章が決勝点を奪った。

3失点はどうかと思いますが、サッカー・日本代表が一試合4得点なんて久々じゃないでしょうか?
しかも、相手は親善試合とはいえ、強豪スイスですから。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000028-mai-spo
■ロスタイムに劇的ゴール!
試合は立ち上がり、スイスが支配した。最終ラインを高く保ち、連動性のあるパスまわしで攻守に日本代表を圧倒。前半11分、13分に早々とゴールを奪い、以降も好機を作り続けた。

前半早々の2失点はどうなることかと心配しましたよ...。完全にスイスの術中にはまった感がありました。

日本代表は、スイスの厳しい守備を前に中盤より前でパスをつなぐことができず、ラインの裏を狙ったロングボールに終始。同31分、松井が抜け出してようやく決定機を作ったが、ゴール枠をとらえることはできなかった。

中盤でのパスが繋がらないと苦しいですね、日本代表は。(苦労するのは毎度のことですが)
そんな中で松井大輔選手のドリブル突破など個人技は良かったです。


しかし後半、日本代表が積極的な攻撃を仕掛けるようになると、流れは一変した。
後半7分、松井が鋭いドリブル突破からPKを獲得し、これを中村俊が決めると、同22分には、左サイドの中村俊のFKから巻がヘディングシュートで同点。さらに同32分には中村俊が再びPKを決め、2点差をひっくり返した。

スイスは前半の日本代表のできを見て安心しちゃったでしょうか!?
PKとセットブレーとはいえ、2点差をひっくり返したのは評価できますね。


その後、スイスの猛攻を前に同点とされた日本代表だったが、終了間際にDF闘莉王も加わってどとうの攻撃を展開。
ロスタイム、左サイドを切り込んだ山岸の折り返しから中村憲がシュート。GKがはじいたボールを矢野が押し込み、劇的な決勝ゴールを奪った。

同点とされた時はガクッときましたが、最後まで得点を狙って攻めたのがいい方向に出ました。

これで一応サッカー・「3大陸大会」は日本代表の優勝のようです。


■サッカー・日本代表メンバー
GK:川口能活(cap)
DF:駒野友一、田中マルクス闘莉王、加地亮、中澤佑二
MF:遠藤保仁→佐藤寿人(後半42分)、中村俊輔→中村憲剛(後半46分)、鈴木啓太、稲本潤一、松井大輔→山岸智(後半26分)
FW:巻誠一郎→矢野貴章(後半35分)

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。