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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、メジャー最短KOで12敗目!


松坂大輔メジャー最短KO! 敵地でのオリオールズ戦に先発登板した松阪大輔投手でしたが、自己ワーストとなる8失点で降板。12敗目(14勝)を喫しました。

MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が8日(日本時間:9日)のオリオールズ戦に今季29度目の先発登板。

日本人新人投手最多の15勝目をかけてのマウンドとなったが、大リーグ自己最多の8点を失う乱調で、12敗目を喫した。三回二死での降板も大リーグ自己最短。

う~ん、いけませんね松阪大輔投手。
終盤の“大事な所”で打たれるケースが多かった松阪大輔投手ですが、今回は三回持たずとその“大事な所”までもいきませんでした。

松阪大輔、満塁本塁打を浴びてメジャー最短KO
松坂大輔は立ち上がりから制球力を欠き、苦しいピッチング。初回、伏兵レッドマンにソロ本塁打を浴び、先制点を許した。
二回は3者凡退に抑え、波に乗るかに思われた。
しかし、三回に無死満塁から押し出し四球、タイムリー、押し出し四球で3点を奪われると、二死を取った後、8番ムーアにまさかの満塁本塁打を喫した。
ここでフランコーナ監督が交代の意を告げると、松坂大輔はうつろな表情でマウンドを降りた。
この日の投球内容は二回2/3を投げ、被安打6、自責点8、奪三振2、四球3、球数72。

最近の登板で良い内容のピッチングが少なかった松阪大輔投手ですが、今回は酷すぎましたね。満塁から四球、タイムリー、四球、満塁本塁打では...地元ボストンでも批判が出るかもしれません。

試合は、オリオールズ打線が松阪大輔を攻略。その後も追加点を挙げ11点を奪い、11-5でオリオールズが勝利した。

(引用:iza!)
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