サッカー・北京五輪アジア最終予選、U-22日本代表は敵地でサウジと分ける・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・北京五輪アジア最終予選、U-22日本代表は敵地でサウジと分ける


サッカー・北京五輪最終予選、U-22日本代表のアウエーでの戦いぶりはいかに!? 4大会連続の五輪出場を目指すU-22日本代表が敵地でサウジアラビアと対戦し、0-0で引き分けて勝ち点「1」を獲得しました。

若き日本代表にとって北京五輪最終予選、最大の難関を迎える。
サッカー・U-22日本代表は現地時間9月8日、U-22サウジアラビア代表とアウエーで対戦。

前半を無得点で終えた日本代表は、後半一人少なくなったサウジアラビアに対してチャンスを作るも、最後までゴールを割ることができず0-0で試合を終えた。

予選C組の中でも強豪のサウジアラビア相手でアウエーとてうことを考慮すれば、無失点で乗り切っての勝ち点「1」はよくやったといえるのではないでしょうか。
■アウエーでの厳しい気象条件
30度を超える気温に、70パーセント以上の湿度という厳しい気象条件下、U-22日本代表が粘りを見せた。

引き分けでもよい日本代表は前半から引き気味に試合を進める。これに対し第1戦を落としているサウジアラビアは積極的に攻撃を仕掛ける。個人技で上回るサウジアラビアに対し、日本代表は粘り強い守備で応対。押し込まれるも得点は許さず、カウンターで逆襲を狙った。

すると28分前半最大の見せ場が訪れる。右サイドにポジションチェンジを図った家長が相手の守備をかわしてクロス。中央で待ち構えた水野がヘディングでゴールを襲った。しかし、サウジアラビアGKがこれをファインセーブ。惜しくも得点はならなかった。
そのまま前半はお互い無得点のまま終了。

得点できれば最高でしたが、相手に得点を許さなかったのは評価できますね。

後半に入り、アル・タガフィーが2枚目のイエローカードで退場。一人少なくなったサウジアラビアに対し日本代表は優位に試合を進める。
後半から水野に代わってピッチに立った柏木が攻撃を牽引。豊富な運動量でチャンスを演出した。それでも最後までゴールを奪えず、無得点のままタイムアップ。
アウェーで勝ち点「1」を獲得した。

数的優位に立ちましたが、アウエー・気象条件などからすれば0-0も良しとするべきでしょう。

第三戦は12日、ホームで勝ち点「4」で並ぶカタールを迎え撃つ。

ホームではきっちり勝って下さいよ、U-22日本代表!

■U-22日本代表先発メンバー
GK 山本海人
DF 伊野波雅彦、水本裕貴、青山直晃,
MF 内田篤人、本田拓也、水野晃樹、梶山陽平、家長昭博、本田圭佑
FW 森島康仁

(引用:ライブドアニュース)
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