サッカー・「3大陸大会」、日本代表はオーストリアにPK戦の末に惜敗!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・「3大陸大会」、日本代表はオーストリアにPK戦の末に惜敗!


サッカー・国際親善試合参加のため、オーストリアに遠征中の日本代表が「3大陸大会」の初戦でオーストリアと対戦。0-0からのPK戦の末、惜しくも敗れました。

サッカー・日本代表は7日午後8時半(日本時間8日午前3時半)、4カ国による「3大陸大会」の第1戦で、地元オーストリアと対戦し、0-0からPK戦の末に3-4で敗れた。

チャンスは多く作るものの、決定力を欠く“いつもの”展開になってしまいました。
全体的には優勢に試合を進めていたのは日本代表の方だと思うのですが、最後の所が...


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000017-mai-spo
■試合を優位に進めるも...
MFに稲本、FWに田中達と矢野を先発させた日本代表は、パスまわしで優位に立ち、稲本、鈴木が中盤の底で出足よくボールを奪うなどして押し気味に試合を進めた。
田中達や中村俊がゴール前でおしいシュートを放ち、少ないながらも決定機を作って前半を折り返した。

この少ない決定機を決めるかどうかが試合結果に出てくるですよね。

後半になると、日本代表は序盤からボールを支配した。しかし、ラストパスの精度と連係の悪さから、守備の厳しくなる相手ゴール前でパスまわしが失速。パスの出しどころをうかがうだけの時間帯が続いた。

相手ゴール前は厳しいのですが、ゴールを期待させるパスがなかなか出ませんでした。これも“いつもの”展開ですが...

流れを変えたい日本代表は、後半26分にオシム体制初招集のMF松井を投入した。
松井は精力的な動きとドリブルで相手のかく乱を図り、攻撃陣もこれにつられるように活性化。相手のマークのずれを誘発し、交代出場の中村憲らの鋭いシュートに結びつけたが、おしくもゴールには至らず、試合はPK戦へ。

松井大輔選手の動きはなかなか良かったのではないでしょうか。積極的にドリブルを仕掛けるのが見ていて期待を持たせてくれます。

4人目までが成功した先攻のオーストリアに対し、後攻の日本代表は4人目の今野、5人目の中澤が失敗。接戦の末に大会初戦を落とした。

PK戦は残念でしたが、90分で勝ちたかった試合です。
まだ「3大陸大会」は続くので次戦は得点して欲しいですね。


■サッカー・日本代表メンバー
GK:川口能活(cap)
DF:駒野友一→今野泰幸(後半45分)、田中マルクス闘莉王、加地亮、中澤佑二
MF:遠藤保仁、中村俊輔、鈴木啓太、稲本潤一→中村憲剛(後半26分)
FW:田中達也→松井大輔(後半26分)、矢野貴章→巻誠一郎(後半30分)

(引用:ライブドアニュース)
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