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『韓流シネマ・フェスティバル』に「卑劣な街」のチョ・インソン登場!


韓流シネマ・フェスティバル』のゲストとしてチョ・インソンさんが来日。「卑劣な街」でニヒルな新境地を開いた彼の思いとは?

3年目を迎えた『韓流シネマ・フェスティバル』が東京・六本木のシネマート六本木でこのほど開幕。「卑劣な街」で昨年の韓国映画大賞主演男優賞を受賞したチョ・インソンがゲストとして来日した。

この作品でアイドル路線から脱皮、ハードボイルドに挑んだチョ・インソンは「韓国映画が日本文化に浸透している現状がうれしい。韓国でも日本映画の人気は根強い。日韓を含むアジアの総合力でハリウッドに対抗していくことが僕の理想です」と夢を語る。

アイドル路線から脱皮はどの国でも難しいようですね。勿論実力があったからですが、チョ・インソンさんは“いい作品”に恵まれたまました。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000092-san-ent
チョ・インソン、ニヒルな新境地
「卑劣な街」は韓国の闇社会、暴力団の人間模様を描いたノワール・アクション。監督はダイナミックなアクション演出とストイックな人物造形描写の演出に長(た)けたユ・ハ。
チョ・インソンは「監督から出演依頼を受け、シナリオの内容もよく聞かないまま引き受けたんですよ」と苦笑した。

187センチの長身でモデル出身。端正な甘いマスクで、これまでの出演作は恋愛ものかラブ・コメディーがほとんどだった。「デビュー当時のイメージで僕の俳優としての方向性が固まった。だから“母性本能をくすぐるような甘い役柄”しか出演依頼されなくなって…。正直、不満でした」と明かす。

187センチで“母性本能をくすぐるような甘い役柄”を演じるチョ・インソンさんも凄いと思いますが...

そんな時にユ・ハから誘いが来る。軍事政権下の鬱屈(うっくつ)した高校生の青春を描く「マルチュク青春通り」で人気俳優クォン・サンウを本格アクション俳優として開眼させた手腕で知られる監督の指名に彼は喜び、新境地を開く可能性を見いだす。

「僕の中にはないものばかり。監督と相談しながら時間をかけて役作りをしていった。難しくしんどい作業でしたがこれまでで最も刺激的だった」

ユ・ハ監督と「卑劣な街」という作品との出会いが、チョ・インソンさんを本当の意味での俳優にしたということでしょう。

次回作もユ・ハ監督とのタッグ。時代劇でさらなる新境地を目指すという。「俳優として枠にはまりたくない。どんな役柄も受け入れられるよう開かれた存在でありたい」

次はどんな新境地を切り開いて行くのでしょう!?

韓流シネマ・フェスティバル』は来月12日まで開催。21作品が上映される。

(引用:iza!)
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