MLB・レッドソックス松阪大輔投手、7失点ながら14勝目!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、7失点ながら14勝目!


松坂大輔投手が本拠地でのブルージェイズ戦に先発登板し、6回途中7失点ながらも打線の援護もあり、約1ヶ月ぶりの勝利投手となりました。これで、日本人ルーキー最多タイとなる14勝目(10敗)を挙げたことになります。

MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔がは3日(日本時間:4日 午前8時)ブルージェイズ戦に先発した。

8月4日のマリナーズ戦で白星をあげたが、その後3連敗と約1ヶ月勝ち星に恵まれていない松阪大輔。ブルージェイズとは過去に3度対戦して2勝1敗とまずまずの成績だけに、14勝目に期待がかかる一戦となった。

松阪大輔は六回途中7失点を喫しながらも見方打線に助けられ、日本人ルーキー最多タイとなる14勝目(10敗)を挙げた。

14勝目という数字は素晴らしいのですが、大量リードからの失点で六回途中降板と投球内容は散々でした。
■課題が残る投球内容
松坂大輔は初回、連続安打を浴びいきなり1点を失ってしまう。しかし、その裏ローウェルの3点本塁打が飛び出し逆転に成功。その後もレッドソックスは得点を重ね、五回を終わった時点で10-1と大きくブルージェイズを突き放す。
14勝目が目前となった松坂大輔は打撃の援護に安堵したのか、六回に先頭打者のステアーズを四球で歩かせてしまうと、続くリオスに安打を浴び、トーマスにタイムリー、グロースに3点本塁打と集中砲火を浴びて一気に4点を失ってしまい降板となった。

松阪大輔投手の投球内容は五回1/3を投げ、被安打10、自責点7、奪三振3、四球1、球数98。

10-1からの大量失点はいただけませんね。六回は修正する間もなく、一気に失点してしまいました。

試合は初回に先制されたレッドソックスが、その裏にローウェルの3点本塁打で逆転すると、三回に犠飛2本で2点、四回にはタイムリーと相手守備のエラーなども絡め、5点を奪った。
六回に松坂、継投したロペスが打たれ8失点で1点差に追い上げられるも、その裏に3点を追加し、試合を決めた。
最後はパペルボンが登板、粘るブルージェイズを振り切った。

松坂大輔投手は14勝目をあげたものの、課題の多く残る投球内容といっていいでしょう。

ちなみに、14勝目を上げた松坂大輔は2002年にロサンゼルス・ドジャースの石井一久投手(現東京ヤクルト)がマークした日本人選手のメジャー初年度最多勝利(14勝)に並んだ。
日本人年間最多勝利は野茂英雄が持つ16勝。

14勝目にリーチが掛かってから長かったですが...ここから16勝まではすんなり行くでしょうかね?

(引用:ライブドアニュース)
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