世界陸上・女子マラソン、土佐礼子が粘りの走りで銅メダル獲得!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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世界陸上・女子マラソン、土佐礼子が粘りの走りで銅メダル獲得!


土佐礼子選手が粘りの走りで世界陸上大阪大会で日本勢初メダルとなる、銅メダル獲得です! なかなか力を発揮できない選手が多い中、見事な走りでした。これにより、土佐礼子選手は北京五輪代表に内定しました。

世界陸上大阪大会最終日、女子マラソンが大阪市・長居陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、土佐礼子(31)=三井住友海上=が、2時間30分55秒で3位に入り、今大会日本勢初となる銅メダルを獲得した。

日本陸上競技連盟の規定により、土佐礼子の北京五輪代表が内定した。

優勝は2時間30分37秒のヌデレバ(ケニア)で、2位には周春秀(中国)が入った。

世界陸上大阪大会は、"顔"な選手が次々と予選落ちや大会運営の不手際など暗い話題が続いていましたが、女子マラソン土佐礼子選手が最終日にやってくれました。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070902-00000015-mai-spo
土佐礼子、粘りの走りで銅メダル
土佐はレース序盤から先頭集団で走っていた。
しかし、39キロ手前で先頭集団の5人から遅れかけ、メダルは厳しいかと思われたがすぐに挽回。
40キロすぎに3位に上がる粘りを見せての銅メダル獲得となった。

よく離されかけた所で粘りましたね。ああいう精神力の強さもメダルには必要なのかもしれません。

土佐は01年エドモントン大会銀に続いて2回目のメダル。女子マラソンでの日本人のメダルは、03年のパリ大会での野口みずき=グローバリー=の銀、千葉真子=豊田自動織機=の銅メダル以来で通算9回目。
土佐は「日本人トップでメダル獲得」の条件を満たし、北京五輪のマラソン代表に内定した。

土佐礼子選手の北京五輪代表内定で、残りの女子マラソン五輪代表争いも熾烈になりそうです。

他の日本勢は、嶋原清子=セカンドウインドAC=は6位、小崎まり=ノーリツ=は14位、原裕美子=京セラ=は18位、橋本康子=セガサミー=は23位だった。

土佐礼子選手コメント
「最後までメダルをあきらめない気持ちで走った。競技場に入ってメダルを確信した。とにかく今はホッとしている」

世界陸上での他競技の不振もあり、プレッシャーもあったでしょうからホッとしたというのは率直な気持ちでしょう。

(引用:ライブドアニュース)
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