世界陸上・男子50キロ競歩、山崎勇喜選手が“幻のゴール”!?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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世界陸上・男子50キロ競歩、山崎勇喜選手が“幻のゴール”!?


世界陸上大阪大会の男子50キロ競歩でとんでもないミスが起こりました。2大会連続の入賞を争っていた山崎勇喜選手に対して、あと1周残しているのにもかかわらず競技場に誘導、そのままゴールさせるという大失態! 選手達ががんばっている中、競技運営の係員が先に疲れ果てた!?

世界陸上大阪大会第8日、男子男子50キロ競歩が行われた。
2大会連続の入賞を狙っていた山崎勇喜(23)=長谷川体育施設=は周回数が1周(2キロ)足りないにもかかわらず、係員が誤って競技場に誘導するというミスによって、途中棄権となってしまった。

世界陸上という大きな大会でとんでもない運営側の大失態。これは今後の東京五輪誘致にも影響しかねませんよ...

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000030-mai-spo
山崎勇喜選手“幻のゴール”
男子50キロ競歩でミスが起きたのは、48キロ手前の競技場への入り口付近。山崎勇喜選手は疲労でペースが落ち、入賞ラインギリギリの8位争いをしていた。
その後、直進してもう1周しなければならなかったが、係員が競技場へ入るように指示。フラフラの状態だった山崎勇喜選手はその指示に従った。係員が後を追い掛けたが山崎勇喜選手は気づかずに競技場へ。
そのままトラックを1周し、ゴール地点で倒れ込んだ。結果、コース離脱により途中棄権扱いとなってしまった。

3時間30分以上競技してきた山崎勇喜選手に掛ける言葉がありません...

大会組織委員会は緊急記者会見を開き、「運営上のミスがあった」と陳謝。誤誘導の理由について「周回記録員が周回を確認するが、選手が交錯していた。山崎選手が近づいたときに別の審判員から『終わりや』との声が出て、それを聞いて誤誘導してしまったようだ」と説明した。

何が『終わりや』だよ!?選手が交錯していたって、当たり前だろ、実力者が集まる世界陸上なんだから!
いかに適当にやっていたか分かるというものです。


山崎勇喜選手コメント
「意識はもうろうとしていた。先頭の選手に抜かれて周回遅れになったと思っていた。あと1周あると思ったが、誘導されたので……。あと1周歩いても、入賞はできなかったと思う。それでも順位がつかないよりは……」

(引用:ライブドアニュース)
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