世界陸上・4×100メートルリレー予選、日本がアジア新で決勝進出!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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世界陸上・4×100メートルリレー予選、日本がアジア新で決勝進出!


世界陸上大阪大会で不振の続く日本勢にようやく明るいニュースです。男子4×100メートルリレー予選において日本が10年ぶりに日本記録を更新したばかりか、アジア記録も更新して決勝進出を果たしました。

世界陸上大阪大会第7日、男子4×100メートルリレー予選が行われ、予選2組に出場した日本は、日本記録を10年ぶりに更新する38秒21で2組3位に入り、五輪と合わせて6大会連続で決勝に進んだ。

世界陸上での日本新は初めて。

何か長居陸上競技場の観客もようやく盛り上がれたという感じでしたね。やはり地元開催の日本勢が活躍しないといけません。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000211-sph-spo
日本は塚原直貴・末続慎吾・高平慎士・朝原宣治のメンバーで臨み、日本記録を10年ぶりに更新する38秒21を記録、アジア記録も更新してジャマイカ、米国に次ぐ予選3番目のタイムで決勝に進んだ。

まだ予選とはいえ、10年ぶりの日本記録更新とアジア新記録は立派です!世界陸上のような大きい大会で記録更新してくれると、見ている方としても盛り上がります。

■日本新で決勝へ-悲願のメダル獲得なるか
米国、ジャマイカと同組の日本は、第1走者の塚原が号砲に最もいい反応時間を見せ一番外側の7レーンを飛ばすと、バトンパスは詰まったがそのまま末続につないだ。
2走の末続は二百メートル2次予選敗退の雪辱とばかり「リレーは魂を込めて走る」と先頭争いに絡んだ。
3走の高原も落ち着いた走りでアンカーの朝原へ。
朝原は百メートル世界記録保持者パウエル(ジャマイカ)らに及ばなかったが、伸びのある走りで予選通過ラインの3着をしっかりとキープした。

記録が出ただけあって、バトンパスもまずまずの良いリレーでした。中でも、アンカーの朝原宣治選手の走りは"好調"を感じさせます。

朝原宣治選手コメント
「予選なのでテンションを上げずに気持ちは抑え気味でいった。今は決勝へ体を回復させることが課題。決勝は脚がちぎれても走ります。タイムももっと出る」

(引用:ライブドアニュース)
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