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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、ヤンキースとの首位決戦に先発も11敗目!


松坂大輔投手が宿敵ヤンキースとの首位決戦に今季27度目の先発登板。しかし、 七回途中5失点で今季11敗目(13勝)を喫しました。
また、ヤンキースの松井秀喜選手は「5番・DH」で先発し、先制の1打点を挙げました。


MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔がは28日(日本時間:29日 午前8時)、敵地ニューヨーク・ブロンクス(ヤンキー・スタジアム)で行われたヤンキース戦に先発登板。松井秀喜外野手の所属するヤンキースとは今季3度目の対戦、松井とは2度目の対戦となった。

3連戦となる初戦、敵地で白星を獲得出来れば、レッドソックスは12年ぶりの地区優勝に大きく近付く。逆転優勝に望みを賭けるヤンキースは何としても落とせない3連戦だけに注目が集まった。

レッドソックスとしたら直接対決で一気に差を広げたい所ですから、松阪大輔投手も大事な登板でしたが...
■またも、終盤に被弾
松坂大輔の対ヤンキース戦は過去2戦2勝と好相性の相手にだったが、初回に安打と四死球で1アウト満塁といきなりピンチを迎えてしまう。迎えたバッターは松井。打球はセカンドゴロも、その間にランナーが生還し1点を失う。続くポサダにタイムリーを浴び初回で2失点。

打撃の援護もあり三回に同点に追い付いたレッドソックスだが、五回裏にはジーターにスライダーを本塁打されて再びリードを許す。

七回表にバリテックの本塁打で再度追い付いてもらった松阪大輔だったが、“魔”の終盤が訪れる。

同点で迎えた七回1死二塁から、デーモンに2点本塁打を浴び、三度リードを許してしまう。

松阪大輔投手の最近の登板は、終盤の粘って欲しい場面で手痛い一発を打たれるケースが多いように思います。さすがの松阪大輔投手も投球数が100球近くなると球威が落ちるということでしょうか。

結局松阪大輔は、七回1/3で降板となった。
この日の投球内容は、被安打6、奪三振2、与四死球4、球数110。

見方打線が追いついても、すぐにリードを許してしまうという悪い流れを作ってしまった登板でした。

試合は緊迫感漂うシーソーゲームとなったが、ヤンキースが5-3で接戦を制した。これでレッドソックスのマジックは24のまま、ヤンキースはレッドソックスとのゲーム差を7とし逆転優勝に望みを繋げた。

ヤンキースとすれば、初戦を取ったのでこのまま3連勝したいでしょうね。

松阪大輔の成績はこれで、13勝11敗となった。

(引用:ライブドアニュース)
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