世界陸上・男子二百メートル2次予選、末続慎吾の準決勝進出ならず!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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世界陸上・男子二百メートル2次予選、末続慎吾の準決勝進出ならず!


末続慎吾選手までもが不本意な結果となってしまいました。男子二百メートル2次予選3組に登場した末続慎吾選手はその組の6着に終わり、4度目の世界陸上で初めて準決勝進出を逃しました。

世界陸上大阪大会第4日、男子二百メートル2次予選が行われ、03年大会銅メダリストの末続慎吾=ミズノ=は3組6着の20秒70と振るわず、準決勝進出を逃した。末続は世界陸上出場4度目で、準決勝に進めなかったのは初めて。

また、高平慎士=富士通=は1組7着、神山知也=作新学院大=も2組6着で敗退となり、男子二百メートル日本勢全員が2次予選敗退となった。

百メートルとの2冠を狙うタイソン・ゲイ(米国)は末続慎吾と同じ3組で20秒08の1着で順当に通過した。

メダルは難しいにしても、過去3度の世界陸上は準決勝までは進んでいるわけですから2次予選敗退は残念ですし、予想外でした。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000100-mai-spo
末続慎吾までも...伸びのない、重い走り
03年大会銅メダリストの末続慎吾までもが力を発揮できずに予選敗退となってしまった。

百メートルとの2冠を狙うゲイ(米国)と同走の3組。得意のコーナーで加速し切れず、直線でも伸びを欠いた。20秒70の6着。
過去3度の世界陸上はすべて準決勝以上に進んだだけに、あまりにも早すぎる敗退だ。

日本勢の"主力"選手達が結果を残せませんね。調整方法などに問題があるのかもしれません。

末続慎吾選手コメント
「全力は尽くした。現時点で自分の力不足だった。みなさんが期待してくれたのに、万全の状態で勝負できず残念。四百メートルリレーへ、しっかり調整したい」

何とか、リレー種目は決勝に残って欲しい所です。

(引用:ライブドアニュース)
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