世界陸上・男子ハンマー投げ決勝、室伏広治は6位に終わるも北京五輪内定第1号に!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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世界陸上・男子ハンマー投げ決勝、室伏広治は6位に終わるも北京五輪内定第1号に!


室伏広治選手もメダルに届かず。世界陸上の日本勢で最も期待が高かったであろう、アテネ五輪金メダルの室伏広治選手は6位という結果に終わりました。
しかし、「日本人トップで入賞」の条件を満たし、陸上競技として北京五輪の出場内定第1号となりました。


世界陸上大阪大会第3日、男子ハンマー投げ決勝が行われ、04年アテネ五輪金メダルの室伏広治=ミズノ=は80メートル46で6位に終わった。

優勝は83メートル63の記録でイワン・チホン(ベラルーシ)が3連覇した。

自身2大会ぶりのメダルはならなかったが、「日本人トップで入賞」の条件を満たし、陸上競技として08年北京五輪の出場内定第1号となった。

室伏広治選手を含め7位までが80メートル台という高レベルな展開でした。これぞ"世界陸上"という感じでしたね。
今回の結果は残念でしたが、室伏広治選手は北京五輪への出場内定したので五輪でリベンジを!


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000125-mai-spo
室伏広治淡々、できることはやった
スタジアムが重苦しい雰囲気に包まれていった。男子ハンマー投げ室伏広治(32)=ミズノ=は、思うように記録を伸ばせず、ホスト国の「顔」として期待された金メダルも表彰台も逃した。

今季出場した試合は日本選手権だけ。この大会が2戦目で、予選でも77メートル25とやや精彩を欠いたが、2投目に今季自己最高の79メートル46をマークすると、3投目には80メートル38。最終の6投目には80メートル46と記録を伸ばしたが、メダルには届かなかった。

室伏広治選手も今季の出場試合が少ない割にはブランクを感じさせない記録(80メートル46)を出していたと思うのですが、他の選手達がさすがでした。

室伏広治コメント
(各選手が)大変いい記録が出たと思う。たくさんの方がハンマー投げを楽しむことができた。みんながこれだけいい記録出して、たくさんの方が見てくれて、本当に盛り上がった。(選手たちも)日本を楽しんで、試合を楽しんだと思う。メダルの期待はあったが、僕自身、出来ることをやった。

目標は来年の北京五輪とうことで、室伏広治選手自身、まだ試行錯誤している段階という認識なんでしょう。

(引用:ライブドアニュース)
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