世界陸上・女子走り幅跳び予選、池田久美子の決勝進出ならず!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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世界陸上・女子走り幅跳び予選、池田久美子の決勝進出ならず!


池田久美子選手も決勝進出ならず! マラソン以外の女子陸上選手では知名度・人気ともにある選手だけにメダル争いに絡んでくれると盛り上がったのですが...

世界陸上大阪大会第3日、女子走り幅跳び予選が行われ、3大会ぶりの決勝進出を狙った池田久美子(スズキ)は6メートル42で、出場29人中の25位と奮わず、決勝に進めなかった。

メダルと7メートルを狙って今大会に挑んだ池田久美子がよもやの予選落ち。
「力を出せなかった」と涙をにじませた日本記録保持者の早過ぎる敗退となった。

為末大選手もそうでしたが、大会の"顔"としてがんばっていた選手なので残念な結果です。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000021-mai-spo
■暑さに世界陸上大阪大会での7mとメダルの夢消える
1回目は6メートル39。2回目も6メートル25にとどまった。追い込まれた3回目。この時点で6メートル58が予選通過のメドとなる12番目の記録だったが6メートル42に落ちた。「暑さで体がだるくなった。集中できず、助走のめりはりがなかった」と声のトーンを落とした。

厳しい見方をすれば、暑くなるのは承知のはずですよね。

昨年に6メートル86の日本記録を跳び、アジア大会も制覇。今年はあと14センチに迫った大台達成を自分に課した。6メートル70台の試合でも満足せず、自分に重圧をかけて苦しみながらのシーズン。
大会10日前の練習で3時間もジャンプを繰り返して修正し、「沈んだ気持ちも晴れて、やっと私らしさが戻った」とようやく前向きに。だが、大舞台ですべてをかみ合わすには、時間が足りなかった。

為末大選手と同様に、大会直前まで調子が悪かったのが響いたでしょうか。
10日前にジャンプ修正の練習をしているようでは女子走り幅跳び日本記録保持者の池田久美子選手といえども世界とは戦えないでしょう。


初出場の01年エドモントン大会で決勝に進んだが、その後は3大会連続の予選敗退。だが、「エドモントンは勢いで跳んだだけ。今はスピードも技術も上がり、自分で考えて跳べている」と自負する。その力を証明する機会は、北京五輪に持ち越された。

助走速度と踏み切り技術が上手くかみ合うようになれば、まだまだ記録を伸ばせるように思うのですが難しいんでしょうね。

(引用:ライブドアニュース)
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