世界陸上・男子百メートル決勝、タイソン・ゲイが9秒85で優勝!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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世界陸上・男子百メートル決勝、タイソン・ゲイが9秒85で優勝!


タイソン・ゲイ選手が 世界陸上男子百メートルを見事な走りで制しました! 世界記録保持者のアサファ・パウエル選手との対決で注目されたレースですが、今季の世界最高を持ち、予選から順調・堅実な走りを見せていたタイソン・ゲイ選手が圧勝した感じです。

世界陸上大阪大会第2日、男子百メートル決勝が行われ、アサファ・パウエル(ジャマイカ)とタイソン・ゲイ(米国)の対決が注目された男子百メートル決勝は、今季世界最高の9秒84を出していたゲイが9秒85をマークして優勝。

タイソン・ゲイ
選手は五輪・世界選手権を通じて初めての金メダル獲得となった。

また、9秒77の世界記録を3度マークしているパウエルは9秒96で3位に終わった。

さすがに世界トップの走りは迫力があります。
タイソン・ゲイ選手は予選の走りなどもリラックスしているように感じられましたね。
世界記録保持者・アサファ・パウエル選手は元々そうなのかもしれませんが、何か神経質なようでした。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070826-00000073-mai-spo
■スタート技術を磨いたタイソン・ゲイ
5レーンがゲイ。4レーンがパウエル。
スタートこそ、体の大きなパウエルがリードしたが、ゲイが飛び出したパウエルを中盤でとらえ、そのまま置き去りにしてしまう。

タイソン・ゲイ選手の中盤からのものすごい加速は見ている人に"強い"と感じさせる走りでした。

ゲイが、百メートルを一気に駆け抜けた。もともと二百メートルを得意としていたゲイが、「人類最速」の夢を追う百メートルで金メダルを獲得できたのは、スタートの技術に磨きをかけてきたから。その成果が十分に発揮されたレースだった。

苦手のスタート技術を磨くため元男子短距離のジョン・ドラモンド氏(米国)に指導を受けるなどして弱点を克服した。

世界選手権4位の二百メートルの力にスタート技術が加わればそりゃ百メートルでも強いわけだ...


世界の頂点を極め「待ちに待っていた瞬間がやってきた」と喜びを隠そうとしなかったゲイ。子どものころの目標は、自分より足の速い姉を超えることだったという。

姉を目標にしていたタイソン・ゲイ選手ですか、今や世界のスプリンターから目標にされる人になったわけですね!?

(引用:ライブドアニュース)
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