世界陸上・男子四百メートル障害予選、為末大がまさかの予選落ち!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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世界陸上・男子四百メートル障害予選、為末大がまさかの予選落ち!


為末大選手、まさかの予選落ち! 陸上界の「宣伝部長」として、様々なイベントを計画するなど大会の盛り上げにも貢献していた選手だけに、残念な結果となってしまいました。

世界陸上大阪大会第1日、男子四百メートル障害予選が行われ、日本からは為末大・成迫健児・吉形政衡の3選手が出場した。

期待された世界選手権で2度の銅メダルを獲得している為末大(29)=APF=がまさかの予選落ちを喫した。

また、2組の吉形政衡(25)=三洋信販=は6位で準決勝に進めなかったが、5組に出場した成迫健児(23)=ミズノ=は3位と健闘し準決勝に進んだ。

為末大選手は自分の競技だけでなく、色々とがんばっていた人なので残念です。決勝進出は厳しいにしても、予選は通過して勝負は準決勝と勝手に考えていましたが世界はそう簡単にはいきませんね。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070825-00000205-sph-spo
■まさかの予選落ち
男子四百メートル障害の予選3組。3つ目のメダルを目指した為末大が最初のレースでいきなり夢を絶たれた。

為末大は1台目でハードルを倒すまさかの出だし。最終コーナーを回り、4位争いをしていたゴール前で両脇から2選手にさされ6着に沈んだ。

スタート直後の1台目のハードルを倒した所で、あれ!?と思いましたがレース全体的に粘りも無く、"らしく"なかった感じを受けました。

為末大選手コメント
「自分が許せない気持ち。調整もピンポイントで狙いすぎ、谷間に来てしまった。何かがいつもと違った。不安はあった。それが見事に出てしまった。自分にとって処理しきれなかった。こういう体調ならこういう結果がでる-その調整がどうしてもできなくて、今日レース前にやってもできなかった。これはどうなんだ…と思ったら、それが見事に出てしまった。コーチをつけないスタイルが不利に働いた」

こうなったら、為末大選手の分も成迫健児選手にがんばってもらいましょう!

(引用:ライブドアニュース)
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