世界陸上・男子マラソン、尾方剛の5位入賞が最高も日本は団体で金メダル!
世界陸上がついに開幕! まず大阪大会最初の種目男子マラソンが行われ日本勢では尾方剛選手の5位が最高と個人成績としてはメダルに届きませんでしたが、団体では日本が3大会連続で金メダルを獲得しました。
世界陸上大阪大会は25日の初日、大阪市の長居陸上競技場を発着点とする男子マラソンが午前7時スタートで行われた。
日本人選手では、驚異の粘りを見せた尾方剛(34)=中国電力=が2時間17分42秒で5位、
大崎悟史(31)=NTT西日本=は2時間18分06秒で6位、
諏訪利成(30)=日清食品=は2時間18分35秒で7位に入賞し。
個人でのメダルは逃したものの、団体では日本が3大会連続で金メダルを獲得した。
佐藤智之(26)=旭化成=も2時間20分53秒で13位に入った。
久保田満(25)=旭化成=は2時間59分40秒で56位だった。
暑さなど過酷な条件の中でのマラソンとなりましたが、結果から見ると30代のベテラン達が一桁順位に入賞と"経験"が必要とされたレースだったようですね。
レースは、大阪城内で転倒したルーク・キベト(ケニア)が32キロ過ぎにスパートし2位に1分以上の差を付ける2時間15分59秒で初優勝した。
伏兵という感じなのかもしれませんが、終盤は余裕すら感じました。
(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070825-00000095-sph-spo
■世界陸上大阪大会最初の種目・男子マラソン
スタートの5キロは16分36秒の超スローペース。60人以上いた先頭集団も30度を越える気温で少なくなり、25キロでは18人に減り大阪城内へ。
優勝したキベトが転倒するアクシデントやアップダウンの激しい勝負所を過ぎるときには先頭集団は6人減り、30キロを過ぎてキベトがスパートし独走状態となった。
35キロ過ぎでは尾形、大崎は21秒遅れの7位グループに付け、諏訪は36秒離された。そこから、尾形と大崎が併走し驚異的な追い上げを見せ、尾形が40キロ過ぎには3位争いに加わったが、競技場前で振り切られ、2大会連続のメダルを逃した。
追走した大崎も粘りを見せ6位、一時は13位まで順位を落とした諏訪も7位まで追い上げた。
尾方剛選手はよく追い上げたましたが...予想以上に暑かったでしょうか?
日本選手団としては最初の男子マラソンで個人のメダルを獲得して勢い付きたかったでしょうが、団体3大会連続の金メダルも立派です!
銀メダルには昨年のドーハ・アジア大会優勝のシャミ(カタール)が入り、尾形を振りきったロスリン(スイス)が銅メダルを獲得した。
(引用:ライブドアニュース)
スタートの5キロは16分36秒の超スローペース。60人以上いた先頭集団も30度を越える気温で少なくなり、25キロでは18人に減り大阪城内へ。
優勝したキベトが転倒するアクシデントやアップダウンの激しい勝負所を過ぎるときには先頭集団は6人減り、30キロを過ぎてキベトがスパートし独走状態となった。
35キロ過ぎでは尾形、大崎は21秒遅れの7位グループに付け、諏訪は36秒離された。そこから、尾形と大崎が併走し驚異的な追い上げを見せ、尾形が40キロ過ぎには3位争いに加わったが、競技場前で振り切られ、2大会連続のメダルを逃した。
追走した大崎も粘りを見せ6位、一時は13位まで順位を落とした諏訪も7位まで追い上げた。
尾方剛選手はよく追い上げたましたが...予想以上に暑かったでしょうか?
日本選手団としては最初の男子マラソンで個人のメダルを獲得して勢い付きたかったでしょうが、団体3大会連続の金メダルも立派です!
銀メダルには昨年のドーハ・アジア大会優勝のシャミ(カタール)が入り、尾形を振りきったロスリン(スイス)が銅メダルを獲得した。
(引用:ライブドアニュース)