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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、ほぼ完璧なピッチングも痛恨の一発を浴び10敗目!


松坂大輔投手がデビルレイズ戦に先発登板し、五回まで無失点の好投を続けていたものの、六回に逆転の一発を浴びて10敗目を喫しました。
日本人投手の大リーグ1年目として最多に並ぶ14勝目はまたもおあずけに。


MLB・レッドソックスの松坂大輔が敵地トロピカーナ・フィールドでデビルレイズ戦に先発登板。
五回まで被安打1の無失点と好投したものの、1点リードの六回、アップトンに逆転2ランを被弾。この回限りで降板し、敗戦投手(今季10敗目)となった。

いいピッチングを展開していたので、味方打線に援護して欲しかったですがこればかりは何とも...

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000057-mai-spo
■不用意な1球が痛恨の逆転2本塁打に
マウンド上から松坂大輔が、岩村をにらみつけた。威風堂々と投げ下ろしたボールは手元で伸び、ことごとくバットを“はじく”。
3度対戦して、ファウルは計5回。最後はいずれも三振に仕留めた。

松坂大輔攻略に心血を注いだ岩村は、ここまで9打数5安打、5割5分6厘。しかし今回は、松坂大輔の側に岩村に対する強い意識があったようだ。
ヤンキースに追い上げられる中で、最下位のデビルレイズに取りこぼしは許されない。打ち込まれている岩村を封じることが、最低限必要なことだった。

確かに松阪大輔投手を"カモ"にしていた岩村選手を抑えたのが五回までの好投の要因ではあるでしょう。

しかし六回、1死から3番ペーニャに四球を与えると、続く右打者・アップトンに外角を狙ったボールが中途半端な高さになり、痛恨の右越え逆転本塁打を浴びた。

試合は、デビルレイズがウィーラー、グローバーとつなぐと、最後は守護神レイエスを投入し、1点差を守り切り2-1で勝利を収めた。

松阪大輔投手は被安打2に抑えながら、不用意な1球が、10敗目に直結してしまいました。負け数も二桁になってしまいましたね...

(引用:ライブドアニュース)
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