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テレビドラマに登場する携帯電話たち - 2007夏ソフトバンクモバイル編


携帯電話を積極的に活用しているのが、現代を舞台にするテレビドラマ。ドラマを見ていると出演者がどんな端末を使っているのか気になるものです。そこで、実際にチェックしたというITmediaさんのデータを参考に見てみましょう。

7月から9月にかけての夏クールでは、夜9時から12時の間に合計16本のドラマが民放で放映されている。

ここ1年はそれぞれの放送局、曜日、時間でどのキャリアがスポンサードするかが、ほぼ固定化しているようだ。
ちなみに、ソフトバンクモバイルは、日本テレビ系火曜10時の「探偵学園Q」と、TBS系金曜10時の「山田太郎ものがたり」にスポンサードしている。

"目立つ"ことの好きなソフトバンクの割りには、スポンサードするドラマは渋い感じを受けますね!?

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000021-zdn_m-mobi
いずれも番組は7月からのスタートながら、ソフトバンクモバイルの2007年夏モデルはあまり多くなく、2007年春モデルが使われていることが多い。
NTTドコモやKDDIの提供する番組では、ほとんど最新モデルを使っていることを考えると対照的だ。

同社の場合、スポンサー枠が少ないということもあり、登場人物の絶対数も少なく、ある1つの機種に人気が集中するということはない。

枠が少ないのは新規参入の弱みなのか、それともソフトバンクとしてテレビドラマより他のPR方法のが良いと考えているのか?

同名の人気漫画を原作とする「探偵学園Q」の場合、原作では携帯電話が登場することは少ないが、ドラマではストーリーにうまく取り入れられている。
特に探偵学園の学園長からの指令は、主に携帯電話で伝えられることが多く、各登場人物の携帯電話がしっかり登場していた。

主人公の神木隆之介はノキアの『705NK』という通な選択。志田未来はエンディングで鮮やかなイエローの『812SH』を見せてくれるほか、第4話では誘拐されるストーリーの中で、同端末がキーアイテムとして登場する。
また、パソコンなどのデジタル系に強いという役の若葉克実は、まだ未発売の『X02HT』を駆使して事件を解決していくのが興味深い。

ノキア端末など、なかなか面白い携帯電話が"出演"しています。

もう1つの提供ドラマである「山田太郎ものがたり」は、二宮和也が演じる主人公がそもそも超貧乏な家庭の子供の役のため、携帯電話とは無縁の生活を送っている。そのためか、主人公と携帯電話でコミュニケーションをとるというシーンはなく、結果としてドラマ全体で携帯電話が登場するシーンがほとんどない。

ストーリーの中よりも、二宮和也主演ドラマのCM狙いでしょうか!?

(引用:ライブドアニュース)
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