サッカー・北京五輪アジア最終予選、日本が初戦のベトナム戦に辛勝!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・北京五輪アジア最終予選、日本が初戦のベトナム戦に辛勝!


サッカー・北京五輪最終予選がいよいよスタート! U-22日本代表はまず初戦でベトナムと対戦。格下ともいえる相手に苦戦したものの、1-0で勝利しなんとか勝ち点3を獲得しました。

北京五輪アジア最終予選・ベトナム戦(22日・国立競技場)、サッカーのU-22日本代表はベトナムに1-0で辛くも勝ち、白星スタートを切った。

前半ロスタイムに反町ジャパン初出場初先発のMF柏木陽介(19)=広島=のCKを、DF青山直晃(21)が頭で決めた。
勝ち点3は得たものの、格下相手に対しての大苦戦で最終予選突破にも不安が漂い始めた。9月8日に行われるアウエーのサウジアラビア戦で、反町康治監督(43)の進退がかかる可能性が出てきた。

五輪の最終予選ともなれば難しい戦いになるのは当たり前ですか、最近のU-22日本代表の試合内容についてマスコミ等でもいろいろ悲観的な意見が多かったので、ホームでスカッ勝ちたかった所でしょうが...

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000008-dal-socc
試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた瞬間、反町監督は大きく息を吸い込み、そしてゆっくりと吐き出しながらじっとピッチを見つめた。
重要な初戦で、1-0の白星発進。「まず、勝ち点3が取れたことを素直に喜びたい。初戦ということで周りからのプレッシャーが強かったから…」。しかし、目に歓喜の色はなく、五輪までの険しい道のりが映し出されていた。

■前半ロスタイムにやっと先制点
序盤から圧倒的にベトナム陣内に攻め込む日本代表。右サイドの水野、柏木を起点に数多くチャンスを作り出し、FW平山らが積極的にシュートを放っていくが、ベトナムの必死のディフェンスの前にゴールを奪えない。
一方のベトナムは自陣に引いて守り、カウンター攻撃を狙うが決定機はほとんど作れず。
しかし迎えた前半終了間際のロスタイム、CKから青山が豪快なヘディングシュートをたたき込み、日本代表が先制。そのまま前半を1-0とリードして終えた。

退いた守備を敷く相手に対してチャンスを作ったが、なかなか得点には結びつかないという"いつもの"展開になっていましたね、残念ながら。

■後半、追加点を奪えない日本代表
後半に入っても圧倒的に攻め込む日本代表。ゴール前で平山らが何度も決定機を得たが、なかなか追加点を奪えない。
さらに家長・岡崎を投入して打開を図るも、2点目を奪えないまま迎えた40分以降、運動量で上回るベトナムに猛攻を受ける場面もあったが、GK山本を中心に守り切り、なんとか1-0で試合終了。

チャンスがありながら追加点を奪えないでいるため、最後はヒヤヒヤの勝利。今後の試合が不安といわれても仕方ないでしょう。

順当と言える白星発進も、結果はグループの中で最も力が落ちると思われていたベトナムに大苦戦で、内容は乏しい。
次戦は9月8日にアウエーで難敵サウジアラビアと対決し、12日にはホームでカタール戦。わずか中3日で8500キロを移動するという超強行軍。
進退をかけて臨む指揮官にとって、過酷な旅となる。

もう、試合内容うんぬん言っていられないのも確か。強豪相手となる9月の試合は重要になります。がんばれ!サッカー・U-22日本代表!

(引用:ライブドアニュース)
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