携帯電話でアニメ「ドラゴンボールZ」全291話が見れる!!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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携帯電話でアニメ「ドラゴンボールZ」全291話が見れる!!


ドラゴンボールZ」の全291話を携帯電話で見られるサイトがオープンというファンには嬉しい話題。20~30代のドラゴンボール世代がターゲットだとか。
どんどん性能が向上する携帯電話ですから、"有力な映像メディア"の一つと見て携帯電話向け動画配信市場に参入するのも解る気がします。


東映アニメーションは8月20日、TVアニメ「ドラゴンボールZ」の全291話を、携帯電話(FOMA 902i以降)でストリーミング再生できる有料サービス『ドラゴンボール☆ANiMO』を開始した。ターゲットは“ドラゴンボール世代”の20~30代。
再生用アプリも独自で新開発する力の入れようで、急拡大する携帯電話向け動画配信市場にキラーコンテンツで切り込む。

ゴールデンタイムのテレビ放送減やDVD販売の伸び悩みなどが言われる中、携帯電話向け動画配信は新たな市場になりうる所ですからね。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000049-zdn_n-sci
同社は携帯電話向け動画配信を強化事業に位置づけ、昨年から注力。
「プリキュア」「ビックリマン」などキャラクター別のサイト構築や電子書籍配信を展開。
今年4月からは動画配信を取り入れたサイト「ANiMOシリーズ」を始め、「デジモンアドベンチャー」「ゲゲゲの鬼太郎」「銀河鉄道999」など人気・名作シリーズをリリースしてきた。
携帯サイトからの売上高は年間1億円を超えているという。

漫画を読むのも、アニメを見るのも携帯電話でする時代なんですね!?

ドラゴンボール☆ANiMO』もANiMOシリーズの一環だ。
ドラゴンボール」「ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールGT」は、最高視聴率 34.1%、原作漫画「ドラゴンボール」は、1984年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まり、単行本は世界で1億5000万冊部以上売り上げるなどまさにキラーコンテンツ。
新市場に人気作品を投入し、新たなニーズを切り開く。

ドラゴンボール」シリーズが連載やテレビ放送が始まったのは結構前になりますが、再放送されるなどして現在でも幅広い層に人気ですね。海外でも人気があるようですから、まさにキラーコンテンツ中の"超"キラーコンテンツです。

■独自アプリ開発、ゲーム要素も
携帯電話でも高画質で見られるよう、独自の再生アプリを新開発。「国内大手ストリーミングサイトよりも20%ほど高画質に再生できる」(東映アニメ)としている。
動画の特定のシーンでボタンを押すと、そのシーンの着モーションや着ボイス、待受画像をダウンロードできる「すぐGET」機能付き。
サイトでは通常の Flash待ち受けや発着信アニメ、着信メロディなども配信する。

再生用独自アプリで携帯電話でもストレス無く「ドラゴンボールZ」を見ることができます。

再生用アプリとは別に、育成ゲーム要素を備えた「待受アプリ」も開発した。アドレス帳と連携し、友人の番号やアドレスを「孫悟空」「孫悟飯」「ベジータ」など56種類のキャラに設定可能。その友人から電話やメールを着信すると、それぞれのキャラをあしらった着信画面を表示する。着信ごとに経験値がたまってレベルが上がり、キャラクターが成長して画像が変化するほか、動画コンテンツなどのアイテムがもらえる。
動画と一緒にキャラ育成も楽しんでもらい、長期間利用してもらう狙いだ。

用事も無いのにメールや電話してもらうようなことになりそう...

月額料金は315円か525円の2種類で、それぞれ300ポイント・500ポイントの仮想通貨「ゼニー」がもらえる。動画1話を再生するたびに100ゼニー消費するが、ゼニーは100ポイント105円で買い増すことができる。

ドラゴンボールZ」全291話を見るのには当然ながら"それなり"のゼニーが必要というわけですね!?

(引用:ITmedia)
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