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MLB・レッドソックス松阪大輔投手、六回6失点の乱調で9敗目を喫す


松坂大輔投手が16日(日本時間)、本拠地でのデビルレイズ戦に今季24度目の先発登板。14勝目をかけてのマウンドだったが、六回6失点乱調で9敗目を喫しました。

MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が16日(日本時間)、本拠地でのデビルレイズ戦に先発登板。しかし、六回8安打6失点の乱調で敗戦投手となりました。

松阪大輔投手の、ここまでの成績は13勝9敗となった。

制球に安定感が無いなど、悪い状態の時の"松阪大輔"でしたね。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000002-spnavi-base
6点では、交代は当然だった。
レッドソックスの松坂大輔は六回表を投げ終えてベンチに戻る際、悔しさを紛らわすように手にした白球をぽーんと客席に投げ入れた。

完全に落ち着きを無くし、イライラ状態ですね。

3度目の顔合わせとなったデビルレイズは、早いカウントから積極的に打ってきた。初回に岩村、クロフォードともに2球目を連続ヒットされてピンチを招くと、内野ゴロの間に1失点を喫した。
二回は無失点で切り抜けたが、三回、初回同様1、2番にストライクを取りにいって連打されめと、4番ペーニャに2点タイムリーを浴びるなど4失点。
その後、六回にも1死三塁から犠牲フライで1点を奪われた。

デビルレイズの対松阪対策というよりも、松阪大輔投手が乱調で自滅して行ったとう感じでした。

結局、2番手タバレスに七回のマウンドを譲り六回で降板。
松阪大輔の投球内容は、8安打、3四球、5奪三振で、球数は101だった。

試合は、デビルレイズが六回までに6点を奪い、主導権を握ったが、先発ソナンスタインの後を継いだブルペン陣がピリッとせず、終盤に1点差まで詰め寄られた。しかし、最後はレイエスが相手打線の反撃をしのぎ、6-5で何とか逃げ切った。

同地区2位のヤンキースがジワジワ迫っていますから、これからの試合は本当に大事な登板となります。松阪大輔投手にはなんとか調子を戻して欲しいとみろです。

(引用:iza!)
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