『千の風になって』が100万の風になった! - クラシック音楽初の快挙・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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『千の風になって』が100万の風になった! - クラシック音楽初の快挙


秋川雅史さんの歌う『千の風になって』が100万枚突破のミリオンセラーに! 昨年末の紅白で歌われてから、ロングヒットになっていますね。最近の曲には珍しく幅広い層から支持を受けているのが要因でしょう。

テノール歌手の秋川雅史さん(39)が歌う『千の風になって』の売り上げが、100万枚を突破したと音楽情報会社オリコンが発表した。

オリコンによると、シングルのミリオン達成は昨年5月のKAT-TUN「Real Face」以来。ポップス以外では平成12年の大泉逸郎さんの「孫」以来となっている。

PCなどによる音楽配信の普及でCD売り上げが伸びないといわれる中、『千の風になって』の100万枚突破は立派ですね。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000902-san-ent
クラシック音楽のアーティストがミリオンセラーを記録したのは初めて。

クラシック音楽がチョットしたブームといっても、ここまでのCD売り上げを記録するのは、ジャンルやブーム以上の"何か"が曲にあるのでしょう。

千の風になって』は昨年5月に発売され、昨年末のNHK「紅白歌合戦」に登場して話題を呼び、売り上げを伸ばした。
秋川雅史さんは「『千の風になって』という曲は、詞が自ら風を起こし、何かを伝えようとしているのだと感じます。私はこの歌を生涯歌い続け、一歌手として次の世代に歌い継いでいきたいと思います」とコメントを出した。

秋川雅史さんも『千の風になって』の印象が強いだけに、次の曲が大変そうです。

(引用:iza!)
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